営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 19億5654万
- 2017年3月31日 +16.98%
- 22億8876万
個別
- 2016年3月31日
- 17億1391万
- 2017年3月31日 +20.42%
- 20億6388万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/27 12:57
これによる、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/27 12:57
これによる、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- 「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」につきましては、開発本格化に向けて、開発要員の確保と育成(若手人材の投入など)に取り組みました。「ソリューション事業の拡大」及び「基盤サービス事業の拡大」につきましては、製鉄所システムリフレッシュの遂行を通じた技術、ノウハウの蓄積を図るべく、ソリューション及びサービスの提案に向けた事前調査等の活動を推進いたしました。2017/06/27 12:57
以上の結果、当連結会計年度の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加により、連結売上高は前期比2,062百万円(5.6%)増の39,092百万円、営業利益は前期比332百万円(17.0%)増の2,289百万円、経常利益は前期比344百万円(17.6%)増の2,297百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、建物・土地の一部について特別損失(減損損失)を計上したものの、前期比131百万円(11.6%)増の1,265百万円となりました。これにより6期連続の増収増益を達成し、売上高、利益とも過去最高額を更新いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (金額単位:百万円)2017/06/27 12:57
② 売上高前連結会計年度 当連結会計年度 増減 金額 比率 (売上総利益率) 18.7% 19.0% ― ― 営業利益 1,957 2,289 +332 +17.0% (営業利益率) 5.3% 5.9% ― ―
売上高は、JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュ関連の増加により、前期比5.6%増の39,092百万円となりました。