- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(イ) 無形固定資産
主としてソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2021/06/24 13:21- #2 会計方針に関する事項(連結)
定額法
ただし、無形固定資産のソフトウエアのうち自社利用分については社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、市場販売目的のソフトウエアについては販売可能な見込み有効期間(3年内)に基づく定額法によっております。
③ 長期前払費用
2021/06/24 13:21- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(1) 主な増加
| 有形固定資産 | |
| 無形固定資産 | |
| ソフトウエア | ソフトウエアの社外購入による取得 | 185,753 |
| | 市場販売目的のソフトウエアの開発完了による取得 | 535,702 |
| | 自社利用システムの開発完了による取得 | 43,319 |
| その他 | 市場販売目的のソフトウエアの開発によるソフトウエア仮勘定の増加 | 612,273 |
| | 自社利用システムの開発によるソフトウエア仮勘定の増加 | 46,088 |
(2) 主な減少
| 無形固定資産 |
| その他 | ソフトウエア仮勘定の開発完了に伴うソフトウエアへの振替 | 579,020 |
2021/06/24 13:21- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(*1)RPA : Robotic Process Automation
ソフトウエアのロボット技術を活用し、オフィス業務の効率化や自動化を図ること。
③ 基盤サービス事業の拡大
2021/06/24 13:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ハ 進捗度に基づく売上計上
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウエア開発は進行基準を適用して収益認識を行っております。開発の進捗率の見積りは原価比例法を採用しており工事原価総額の見積りを基礎としておりますが、「事業等のリスク」において記載したように、開発工程における技術面・品質面等の様々なリスクが顕在化した場合には工事原価総額が変動する可能性があり、その場合その累積的影響額が将来の売上高の増減を通じて、工事原価総額を見直した年度の損益に影響を与える可能性があります。なお、進捗度に基づく売上計上については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」にも記載しております。
2021/06/24 13:21- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(a) 算出方法
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウエア開発について、開発の進捗率を原価比例法により見積る方法による進行基準により、売上高と売掛金を計上しております。
(b) 主要な仮定
2021/06/24 13:21- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法
ただし、無形固定資産のソフトウエアのうち自社利用分については社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、市場販売目的のソフトウエアについては販売可能な見込み有効期間(3年内)に基づく定額法によっております。
(3) 長期前払費用
2021/06/24 13:21