のれん
連結
- 2020年9月30日
- 6億9600万
- 2021年9月30日 -3.74%
- 6億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 「その他」の減損損失は、不動産投資業務、パーキング業務及びfabbit業務に係るものであります。2021/12/28 15:40
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2021/12/28 15:40
前連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 当連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 貸倒引当金繰入額 50 百万円 45 百万円 のれん償却額 803 百万円 787 百万円 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、不動産情報ネットワークをプラットフォームとして事業を展開しており、また海外への事業展開も行っております。これらの事業を展開していく上で、役職員には不動産ビジネスに関する高度な専門知識が求められると考えており、当社グループが要望するスキルを有する優秀な人材をいかに確保し教育していくかが重要な課題と考えております。もし必要な人材を十分に確保又は教育できない場合、今後の事業展開に支障をきたす可能性があるとともに、当社グループの経営成績に悪影響を与える可能性があります。2021/12/28 15:40
⑧固定資産及びのれんの減損リスクについて
当社グループは、Technology事業を中心にシステム開発を行い、その他事業においてコワーキングスペースの内装等の設備投資を行っております。また、事業の成長拡大に向け、M&Aを実施しております。その結果、有形固定資産、のれん及びその他の無形固定資産を有しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
原則として3年間の均等償却を行っております。ただし、事業計画等により効果の発現する期間を合理的に見積ることが可能な場合は、当該期間(最長20年)において均等償却を行っております。2021/12/28 15:40 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2021/12/28 15:40
前連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 当連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 建物及び構築物 92百万円 45百万円 のれん ―百万円 0百万円 その他 47百万円 10百万円 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により、㈱Class Homeを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得原価と取得による支出は次のとおりであります。2021/12/28 15:40
株式の取得により、㈱マイハウスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得原価と取得による収入は次のとおりであります。流動資産 919百万円 固定資産 35 のれん 165 流動負債 △457
株式の取得により、スミタス資産運用㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得原価と取得による収入は次のとおりであります。流動資産 285百万円 固定資産 111 のれん 49 流動負債 △202 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)2021/12/28 15:40
当社グループは、店舗用資産は店舗単位で、その他の事業用資産はセグメント単位で、賃貸用不動産は個々の物件単位で資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 その他事業用資産 フィリピン 建物付属設備等 その他 ― のれん
賃貸用不動産については、将来収益獲得能力等を勘案した結果、一部の物件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、賃貸用不動産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/12/28 15:40
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2021/12/28 15:40
(5)のれんの償却方法及び償却期間
原則として3年間の均等償却を行っております。ただし、事業計画等により効果の発現する期間を合理的に見積ることが可能な場合は、当該期間(最長20年)において均等償却を行っております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの評価
①当連結会計年度計上額
のれん 6,406百万円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんは取得による支配獲得時に、取得した当該事業により今後期待される超過収益力に関連して発生しており、その効果の発現する期間を見積り、その期間で均等償却しております。その資産性については子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、想定した収益が見込めなくなった場合や財政状態が悪化した場合、翌連結会計年度以降ののれんに影響を与える可能性があります。2021/12/28 15:40