売上高
連結
- 2019年3月31日
- 79億9779万
- 2020年3月31日 +35.87%
- 108億6644万
個別
- 2019年3月31日
- 54億9945万
- 2020年3月31日 -12.35%
- 48億2014万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2020/06/30 16:30
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱ぱどシップ
連結の範囲から除いた理由
㈱ぱどシップは小規模であり、総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除いております。2020/06/30 16:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/06/30 16:30
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 株式会社サンケイリビング新聞社 1,631,581 - #4 事業等のリスク
- (6)経営成績の変動について2020/06/30 16:30
当社グループの売上高及び損益状況は、発行地域の拡大及び既存発行地域の深耕と密接に関係しております。
発行地域の拡大スピードを上げますと売上は大幅に増加いたしますが、初期投資としての印刷費や制作費、配布費、営業に係る経費の増加により新規発行地域での赤字が増加し、既存の黒字地域での黒字を超えた場合には全社的な損失が生じます。当社グループは、既存の黒字地域が生み出すキャッシュ・フローを新規発行地域に投入する観点から発行地域の拡大スピードを決定しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2020/06/30 16:30
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、2019年5月29日に開示しました中期経営計画に基づき媒体のデジタル化、読者の会員化の促進などを実施してまいりましたが、当該領域に豊富な経験や知識を有する人員を十分に確保するに至らず、計画全体の遂行が継続困難な状況となっていました。そこで、旧支配株主のもとで実施していた施策の一部を引き続き遂行するだけではなく、広告主である地域の企業と人、街をつなぐという当社グループの原点に回帰し、地域密着型のフリーペーパー事業を展開しております当社グループにしかできない購読者との結びつきを強化する事業を展開する必要があると当社は判断いたしました。当該判断に基づき、当社は2020年3月13日に「構造改革の実施に関するお知らせ」及び2020年3月25日に「第三者割当による第1回新株予約権(行使価格修正条項及び行使停止条項付)の発行に関するお知らせ」を開示し、施策の実施に着手しております。2020/06/30 16:30
また、上記構造改革を進める一方で、新型コロナウイルスによる影響を背景として、当社グループの保有する固定資産について減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収することは困難であるとの結論に至ったため、2020年3月期第4四半期連結会計期間において、帳簿価額の全額に相当する金額として、連結で212百万円、個別で157百万円の減損損失(特別損失)を計上いたしました。その結果、当連結会計年度における売上高は10,866,445千円(前年同期比35.9%増)となりました。利益面につきましては、営業損失210,520千円(前年同期は197,269千円の損失)、経常損失200,189千円(前年同期は172,292千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失472,406千円(前年同期は523,897千円の損失)となりました。
なお、当社グループは情報サービス業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2020/06/30 16:30
㈱ぱどシップは小規模であり、総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 3.縮小する発行エリアの経営成績2020/06/30 16:30
さらに、当社は、2020年6月2日開催の取締役会において、フリーペーパー発行エリアの追加縮小を決議いたしました。縮小する発行エリアの合計(a) 2019年3月期連結実績(b) 比 率(a/b) 売上高 758百万円 7,997百万円 9.5%
1.発行エリア追加縮小の理由