売上高
連結
- 2016年5月31日
- 1億820万
- 2017年5月31日 +59.79%
- 1億7289万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2017/08/30 9:56
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,449,971 2,836,701 4,442,197 5,817,512 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 23,890 9,860 87,650 98,937 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「再就職支援事業」は、企業の雇用調整等、経営・労務に関するコンサルティング並びに人材の教育、転職サポート及び求人開拓等を行っております。2017/08/30 9:56
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場価格に基づいております。2017/08/30 9:56 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度において、当社グループは企業と人材を繋ぐ役割と機能を果たすため、質の高い人材サービスの提供を通じて双方が求めるニーズに応えてまいりました。当連結事業年度は北海道の市場を基盤としながらも、東北地方においても雇用環境の改善を念頭に企業業績の拡大と地域の活性化に向けた業務を推進し、収益の拡大を目指してまいりました。2017/08/30 9:56
以上の結果、当連結会計年度の業績については、売上高は5,817,512千円(前連結会計年度比3.9%増)、経常利益は101,927千円(同195.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28,244千円(前年同期は当期純損失6,888千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2017/08/30 9:56
当社グループの当連結会計年度の経営成績について、人材派遣関連事業はコールセンター等の派遣ニーズに対応することができ、売上高及び利益ともに前年同期を上回りました。人材紹介事業においては、人材の確保に苦戦し売上高は前年同期を下回りましたが、海外からのインターンシップの受け入れの拡大により利益は前年同期を上回りました。再就職支援事業においては、雇用環境の改善により行政官庁からの大口の受託が減少したことにより売上高及び利益が前年同期を下回りました。ペイロール事業においては、新規顧客の増加に加え、マイナンバー関係の新規受注により、売上高及び利益が前年同期を上回りました。これらの要因により売上高及び利益ともに前連結会計年度を上回りました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析