仕掛販売用不動産
連結
- 2017年3月31日
- 130億3100万
- 2017年12月31日 -76.49%
- 30億6400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて5,817百万円増加し、65,093百万円となりました。2018/02/09 16:11
これは主に、現金及び預金が4,955百万円増加して22,181百万円となり、販売用不動産が9,029百万円増加して30,192百万円、仕掛販売用不動産が9,966百万円減少して3,064百万円、前渡金が427百万円減少して322百万円、買取債権が781百万円増加して5,493百万円となったことによるものであります。
現金及び預金の主な変動要因は、販売用不動産の販売による29,518百万円の増加と、仕入による15,323百万円の減少、仕掛販売用不動産の開発進展に伴う工事代金並びに販売用不動産の改修工事代金の支払いによる1,307百万円の減少、サービシング事業での回収による1,003百万円の増加、買取債権の仕入にて1,591百万円の減少、新規の資金調達と借入金の返済及び社債の償還による差額で979百万円の減少、配当金の支払いによる1,332百万円の減少、販売費及び一般管理費の支出に伴う減少などによるものです。