当社は、当連結会計年度におきまして、ソフトバンクモバイル株式会社の優良オーナーとして、各店舗の総合力向上に努め、積極的な営業展開を継続してまいりました。また、採算性を勘案し、ソフトバンクショップ4店舗を閉鎖し、2店舗を権利譲渡いたしました。この結果、期末店舗数は60店舗(直営58店舗、FC2店舗)の店舗展開となった他、平成26年10月1日からFCで運営するソフトバンクショップ1店舗を直営といたしました。
移動体通信機器販売関連事業につきましては、平成26年6月末現在で携帯電話の普及台数が14,106万台を超えましたが、店舗数が減少した他、下期に入りiPhone6の発売を前にした買い控えの影響もあり、当連結会計年度における移動体通信機器の販売台数は減少し、新規・機種変更を合わせ163,278台(前期比8.7%減)となり、その内訳は、新規が70,568台(前期比0.4%減)、機種変更が92,710台(前期比14.2%減)となりました。また、新たに太陽光発電事業に参入し、平成26年9月に岐阜県恵那市に「エスケーアイ岩村発電所」を開設し、順調に稼動しております。この結果、売上高は14,405百万円(前期比7.7%減)、営業利益は367百万円(前期比26.2%減)となりました。
保険代理店事業につきましては、子会社である株式会社セントラルパートナーズにおいて、平成26年4月に新潟県新潟市に新潟支店を開設いたしました。今後更に体制の強化・充実を図り、営業効率を強化して販売力と生産性の向上に繋げるほか、複数の保険会社の新商品の取扱を継続しております。この結果、当連結会計年度における売上高は1,196百万円(前期比12.9%増)、営業利益は178百万円(前期比43.7%減)となりました。
2014/12/18 11:07