資産の部では、流動資産が前連結会計年度末に比べて1,882百万円増加し9,221百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,521百万円増加し6,284百万円となったこと及び受取手形及び売掛金が355百万円増加し2,581百万円となったこと並びに繰越欠損金に対する税効果を認識したことで、繰延税金資産が169百万円増加し185百万円となったことに対し、未収入金が235百万円減少し18百万円となったことを主因として流動資産におけるその他が188百万円減少し170百万円となったこと等によるものです。
負債の部では、流動負債が前連結会計年度末より1,109百万円増加し3,459百万円となりました。これは主に未払金が101百万円増加し519百万円となったこと、未払費用が114百万円増加し656百万円となったこと及び未払法人税等が350百万円増加し431百万円となったこと並びに未払消費税等が544百万円増加し688百万円となったこと等によるものです。
以上の結果、当連結会計年度末の運転資本(流動資産-流動負債)は前連結会計年度末に比べ773百万円増加し5,762百万円、流動比率(流動資産÷流動負債×100)は前連結会計年度末の312.3%から266.6%となりました。
2015/03/30 10:47