- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「短期業務支援事業」「警備事業」を報告セグメントとしており、「短期業務支援事業」は、顧客企業の業務量の増減に合わせたタイムリーな短期系人材サービスの提供、「警備事業」は、主に公共施設や一般企業などに対する警備業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/30 10:47- #2 事業等のリスク
今後とも必要に応じて情報化投資を進め、コストやサービス面での差別化を図っていく計画でありますが、これらの投資が必ずしも今後の売上増加に結びつくとは限らず、投資効率が悪化する可能性があります。
個人情報を含むデータの管理につきましては、明確な取扱基準を定めるとともに、システムに対するアクセス権限の厳格化や内部監査の強化などを通じて、個人情報への不正アクセス、または個人情報の紛失、改ざん、漏洩等の予防に努めておりますが、何らかの原因により情報が漏洩する事態が発生した場合、当社グループに対する社会的信用が失墜し、売上高の減少や損害賠償の請求などをもたらす結果となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) スタッフに係る業務上の災害及び取引上のトラブルについて
2015/03/30 10:47- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/03/30 10:47 - #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、当連結会計年度において、特に平成24年10月1日に労働者派遣法改正法が施行されたことに伴い開始した「アルバイト紹介」及び「アルバイト給与管理代行」の更なる浸透を目的としたグループ経営を行い、顧客理解促進を主眼とした営業活動に注力してまいりました。加えて、機会損失を回避することを目的として、登録センター及び営業拠点の新規出店を行い、繁忙期における求職者を確保すると共に、営業基盤を強化することで、持続的に収益を向上できる体制作りに努めてまいりました。
連結売上高は、期を通じて短期業務支援事業において「アルバイト紹介」及び「アルバイト給与管理代行」の伸張基調を維持できたことを主因として20,175百万円(前期比15.5%増)の増収となりました。
利益面では、売上高の増加に加えて、継続して実施している業務効率化により、特に人件費を中心に生産性を向上させ、販管費率を3.9%抑制できたことにより、連結営業利益は1,613百万円(前期比377.3%増)、連結経常利益は1,647百万円(前期比185.2%増)となりました。
2015/03/30 10:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、期を通じて短期業務支援事業において「アルバイト紹介」及び「アルバイト給与管理代行」の伸張基調を維持できたことを主因として前連結会計年度に比べ2,713百万円増加し20,175百万円(前期比15.5%増)となりました。これをセグメント別に見ますと次のとおりです。
・短期業務支援事業
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