- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益調整額△598百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△597百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額3,178百万円は、主に当社本社での長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2015/03/30 10:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/30 10:47
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/03/30 10:47- #4 業績等の概要
連結売上高は、期を通じて短期業務支援事業において「アルバイト紹介」及び「アルバイト給与管理代行」の伸張基調を維持できたことを主因として20,175百万円(前期比15.5%増)の増収となりました。
利益面では、売上高の増加に加えて、継続して実施している業務効率化により、特に人件費を中心に生産性を向上させ、販管費率を3.9%抑制できたことにより、連結営業利益は1,613百万円(前期比377.3%増)、連結経常利益は1,647百万円(前期比185.2%増)となりました。
連結当期純利益は、法人税、住民税及び事業税を465百万円計上したこと及び繰越欠損金に対する繰延税金資産を計上したことを主因として法人税等調整額を155百万円計上したこと等から1,336百万円(前期比178.2%増)となりました。
2015/03/30 10:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
警備事業の売上高は、前連結会計年度に比べ29百万円増加し1,826百万円(前期比1.6%増)となりました。
②営業費用及び営業利益
売上原価は前連結会計年度に比べ1,397百万円増加し13,152百万円(前期比11.9%増)となった一方で、売上原価率については前連結会計年度の67.3%から65.2%と2.1ポイント減少しました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べて41百万円増加し5,410百万円(前期比0.8%増)となりましたが、その売上高に対する比率は前連結会計年度の30.7%から3.9ポイント減少し26.8%となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べ1,275百万円増加し1,613百万円(前期比377.3%増)となりました。これをセグメント別に見ますと次のとおりです。
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