このような環境のもと、当社グル―プでは、当第1四半期連結累計期間において、継続的な成長を実現するための事業基盤整備を目標としたグループ経営を行い、特に主力サービスである「アルバイト紹介」及び「アルバイト給与管理代行」の取引顧客数を拡大するため、営業体制の強化を行ってまいりました。加えて、登録を希望する方の利便性の向上を図るため、登録センターの継続出店を行う等、人材供給力の強化に努めてまいりました。
連結売上高は、短期業務支援事業における主力サービスである「アルバイト給与管理代行」に戦略的に営業リソースを投下し、同サービスが伸張したことに加え、取引顧客数の拡大に伴い派遣サービスが副次的に伸張したことを主因として、5,046百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
利益面では、短期業務支援事業の牽引による増収効果及び生産性の向上を行い販管費率を抑制したことによって 、連結営業利益は409百万円(前年同期比64.3%増)となりました。連結経常利益は、持分法適用関連会社である株式会社エフプレインが、同社が保有する子会社株式の売却による損失により期間損失を計上したため、営業外費用に持分法による投資損失として65百万円を計上したこと等から340百万円(前年同期比33.7%増)となりました。
2015/05/14 9:42