連結売上高は、短期業務支援事業における主力サービスである「アルバイト給与管理代行」に戦略的に営業リソースを投下し、同サービスが伸張したことに加え、取引顧客数の拡大に伴い派遣サービスが副次的に伸張したことを主因として、5,046百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
利益面では、短期業務支援事業の牽引による増収効果及び生産性の向上を行い販管費率を抑制したことによって 、連結営業利益は409百万円(前年同期比64.3%増)となりました。連結経常利益は、持分法適用関連会社である株式会社エフプレインが、同社が保有する子会社株式の売却による損失により期間損失を計上したため、営業外費用に持分法による投資損失として65百万円を計上したこと等から340百万円(前年同期比33.7%増)となりました。
連結四半期純利益は、増収効果に加えて、当第1四半期連結累計期間において当社が保有する投資有価証券を譲渡したことによる投資有価証券売却益47百万円を特別利益に計上した一方で、子会社である株式会社フルキャストにおける税務上の繰越欠損金の解消に伴い課税所得が増加したことを主因として法人税、住民税及び事業税を106百万円計上したこと等から259百万円(前年同期比12.8%増)となりました。
2015/05/14 9:42