有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、短期業務支援事業の牽引による増収効果及び生産性を向上させ販管費率を抑制したことによって、連結営業利益は988百万円(前年同期比48.4%増)となりました。連結経常利益は、第1四半期連結会計期間において持分法適用関連会社である株式会社エフプレインが、同社が保有する子会社株式の売却による損失により期間損失を計上したため、営業外費用に持分法による投資損失として52百万円を計上したこと等から929百万円(前年同期比31.5%増)となりました。2015/08/13 10:14
連結四半期純利益は、増収効果に加えて、第1四半期連結会計期間において当社が保有する投資有価証券を譲渡したことによる投資有価証券売却益47百万円を特別利益に計上した一方で、子会社である株式会社フルキャストにおける課税所得が増加したことにより法人税、住民税及び事業税を291百万円計上したこと及び法人税等調整額を45百万円計上したこと等から639百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は次の通りです。