このような環境のもと、当社グループでは、当第2四半期連結累計期間において、「グループ総合力の展開と生産性向上による増益の実現」を目標としたグループ経営を行い、特に主力サービスである「アルバイト紹介(以下、「紹介」と言います。)」及び「アルバイト給与管理代行」及び「マイナンバー管理代行」並びに「年末調整事務代行」(以下、「代行」と言います。)を中心にフルキャストグループ全体の収益を伸張させることを主眼とした営業活動を行ってまいりました。加えて、継続してグループ全体の業務効率化を推し進め、生産性を高めることにより、増益を実現するための体制作りに取り組んでまいりました。
連結売上高は、主として短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」及び「代行」が伸張したこと、加えて、株式会社エフプレインを連結子会社とし、同社及びその子会社である株式会社エムズラインの損益を取り込んだことにより15,394百万円(前年同期比28.1%増)となりました。
利益面では、短期業務支援事業が増収したこと及び、営業支援事業の損益を新たに取り込んだことに加えて、主として短期業務支援事業において、人件費を中心に販管費率を抑制したことにより、連結営業利益は2,128百万円(前年同期比72.7%増)となりました。
2017/08/10 9:50