このような経済環境のなか、トライアイズグループは、景気変動の影響を受けない企業グループとして、小さくとも知性を使って、その世界ではNo.1となり光る企業グループを目指すという方針のもと、「イノベーションによるコスト優位の確立」を最重要目標とし、売上が減少しても黒字化できる体質づくりを続けており、営業利益、経常利益及び最終利益の黒字化(いずれも連結ベース)を目指しております。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,354百万円(前年同期比23.6%増)、販売費及び一般管理費は643百万円(前年同期比7.9%減)と更なる削減を実現しており、営業損失は27百万円(前年同期は223百万円の営業損失)、経常利益は3百万円(前年同期は299百万円の経常損失)、税金等調整前四半期純利益は242百万円(前年同期は302百万円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は119百万円(前年同期は336百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)といずれの利益も前年同期を上回る結果となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は以下のとおりです。
2017/11/14 13:34