有価証券報告書-第29期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/29 15:34
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、純粋持株会社である当社の傘下に各事業を運営する事業会社を置き、各事業会社は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、各事業会社を基礎に、取り扱う製品・サービスの種類・性質の類似性等を考慮したセグメントから構成され、「建設コンサルタント事業」、「ファッションブランド事業」及び「投資事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品・サービスは次のとおりです。
報告セグメント主な製品・サービス
建設コンサルタント事業土木建設事業に関する調査、計画、設計、監理、画像データ表示ビューワ、Web型地図描画エンジン、移動体位置情報管理システム等
ファッションブランド事業婦人服・ハンドバッグ・革製品などの企画・製造卸・販売
投資事業不動産投資・証券投資

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
建設コンサルタント事業ファッションブランド事業投資事業
売上高
外部顧客への売上高361,145224,671136,074721,890-721,890
セグメント間の内部売上高又は振替高-14-14△14-
361,145224,685136,074721,905△14721,890
セグメント利益又は損失(△)70,59723,754△100,843△6,492△98,295△104,787
セグメント資産1,392,598781,3945,303,2927,477,285△1,258,6176,218,667
その他の項目
減価償却費5,7102,66870,73179,1092,74981,859
減損損失725--725-725
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,3511,343-7,6949,27816,973

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△98,295千円には、セグメント間取引消去6,483千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△104,779千円が含まれております。全社収益は、主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整しております。
3.セグメント資産の調整額△1,258,617千円には、セグメント間の債権の消去等△1,572,936千円、報告セグメ
ントに帰属しない全社資産314,318千円が含まれております。
4.減価償却費の調整額2,749千円は、管理部門の資産に係る減価償却費です。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,278千円は、管理部門の設備投資額です。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
建設コンサルタント事業ファッションブランド事業投資事業
売上高
外部顧客への売上高297,711236,350102,040636,103-636,103
セグメント間の内部売上高又は振替高-100-100△100-
297,711236,450102,040636,203△100636,103
セグメント利益又は損失(△)65,09940,51840,507146,126△154,486△8,360
セグメント資産1,491,190771,8983,824,8216,087,910△487,3515,600,558
その他の項目
減価償却費4,7242,22315,87922,8273,32226,149
減損損失5257,413-7,939-7,939
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,8977,087-8,9842,89111,875

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△154,486千円には、セグメント間取引消去△402,926千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額248,439千円が含まれております。全社収益は、主に子会社からの受取配当金及び経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整しております。
3.セグメント資産の調整額△487,351千円には、セグメント間の債権の消去等△1,598,970千円、報告セグメ
ントに帰属しない全社資産1,111,618千円が含まれております。
4.減価償却費の調整額3,322千円は、管理部門の資産に係る減価償却費です。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,891千円は、管理部門の設備投資額です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本米国その他合計
606,093115,339458721,890

(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本米国合計
1,014,986828,9541,843,940

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本米国その他合計
560,97075,132-636,103

(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本米国合計
1,005,258732,3161,737,575

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。

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