- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
国際会計基準(IFRS)を適用する際に、有形固定資産の使用状況を検討した結果、定額法による減価償却の方法を採用する方が費用配分の適正化が図られ、経済的実態をより適切に反映させることができると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の減価償却費は7,968千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は7,968千円増加しております。
2016/09/29 15:00- #2 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度においては、売上収益は2,693百万円(前期比20.4%増)、営業利益は616百万円(同14.0%増)となりました。
税引前利益は、持分法適用関連会社であった㈱エイジアの株式売却益527百万円等により1,196百万円(同116.2%増)となりました。
2016/09/29 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
(売上収益・営業利益)
売上収益につきましては、SaaS/ASP事業の業績が好調に推移しており、その結果2,693百万円(前期比20.4%増)となり、営業利益につきましては、616百万円(同14.0%増)となりました。
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