売上収益
連結
- 2019年6月30日
- 16億2571万
- 2020年6月30日 +17.08%
- 19億344万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/09/28 15:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上収益(千円) 4,111,193 8,606,484 12,853,155 17,025,958 税引前四半期利益又は税引前利益(千円) 303,070 734,719 1,022,070 907,844 - #2 事業等のリスク
- ① 経済情勢に関するリスク2020/09/28 15:05
当企業集団の連結売上収益はSaaS/ASP事業が約25%を占めております。当事業の主要顧客である国内大手企業は、事業環境の変化に迅速に対応するため積極的なIT投資を進めており、当企業集団が提供するサービスの利用も着実に増加しておりますが、主要顧客のIT投資の状況は国内の景気情勢との相関性が高く、当事業は国内の経済情勢に大きく影響されます。今後、国内の経済情勢が悪化した場合、国内大手企業のIT投資金額が減少する可能性があります。
当企業集団の事業においては、今後も業界における優位性を高めてまいるつもりですが、今後の景気動向の影響により、当企業集団が扱うサービスの受注減や、販売価格低下圧力の増大等が生じた場合、当企業集団の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当企業集団は、中長期的な企業価値の向上を図るという観点から、Non-GAAP指標における売上収益及び営業利益、投下資本利益率(ROIC)、資本コスト(WACC)を重要視しております。2020/09/28 15:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また当企業集団は、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、経済環境の不透明感が深まる中、企業への新規営業活動が困難な状況ではあるものの、今後の展開に向けた積極的な人員採用やサービス基盤の改善等を行ってまいりました。2020/09/28 15:05
その結果、当連結会計年度における売上収益は17,025百万円(前期比0.5%減)、営業利益は934百万円(同56.6%減)、税引前利益は907百万円(同57.5%減)、当期利益は610百万円(同58.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は321百万円(同66.1%減)となりました。
(国際会計基準(IFRS)ベース) (%表示は対前年同期増減率)