四半期報告書-第37期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)
6.企業結合
前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
(1) 企業結合の概要
当社は、㈱エッグ(以下、「エッグ社」)の発行済株式の100%を取得し、2022年2月28日よりエッグ社及びその子会社3社を連結の範囲に含めております。
この取得の目的は、エッグ社は、ふるさと納税制度開始とともに自治体側の基幹システムを全国で初めて開発し、全国の自治体と強固な取引関係を有するソフトウェア開発会社であり、当社が積極的に進めている自治体等への取り組みを更に推進するために、地域からの信頼を得ながら長年の政府自治体との取り組み実績を有しているエッグ社と共創することで、これまでの官民での連携関係を一歩前に進め、真に必要とされる社会の仕組みを全国の自治体に拡大することが可能になると判断したものであります。
(2) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得資産及び引受負債に配分しています。なお、第36期第3四半期連結会計期間においては暫定的な会計処理を行っていましたが、第36期第4四半期連結会計期間において取得日時点に存在した事実及び状況について、支払対価の配分計算に必要な情報をすべて入手したことから、支払対価の配分を完了しています。
のれんの内容は、主に、期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。なお、当該のれんについて税務上、損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3) 取得関連費用の金額
当企業結合に係る取得関連費用は85,694千円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(4) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
(5) 業績に与える影響
当企業集団の連結損益計算書には、取得日以降にエッグ社から生じた売上収益108,717千円及び四半期利益5,528千円が含まれております。
当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、取得日以降の当報告期間における当企業集団の売上収益及び四半期期利益は、それぞれ1,402,263千円及び279,651千円であったと算定されます。
なお、当該プロフォーマ情報は監査法人の監査を受けておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
重要な該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
(1) 企業結合の概要
当社は、㈱エッグ(以下、「エッグ社」)の発行済株式の100%を取得し、2022年2月28日よりエッグ社及びその子会社3社を連結の範囲に含めております。
この取得の目的は、エッグ社は、ふるさと納税制度開始とともに自治体側の基幹システムを全国で初めて開発し、全国の自治体と強固な取引関係を有するソフトウェア開発会社であり、当社が積極的に進めている自治体等への取り組みを更に推進するために、地域からの信頼を得ながら長年の政府自治体との取り組み実績を有しているエッグ社と共創することで、これまでの官民での連携関係を一歩前に進め、真に必要とされる社会の仕組みを全国の自治体に拡大することが可能になると判断したものであります。
(2) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
| 金 額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 928,539 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 168,229 |
| 営業債権及びその他の債権 | 578,285 |
| 棚卸資産 | 4,290 |
| その他の流動資産 | 4,867 |
| 有形固定資産 | 21,622 |
| 使用権資産 | 125,547 |
| 無形資産 | 584,000 |
| その他の長期金融資産 | 55,718 |
| その他の非流動資産 | 340 |
| 営業債務及びその他の債務 | △445,201 |
| リース負債(流動) | △39,628 |
| 未払法人所得税等 | △193,129 |
| その他の流動負債 | △32,946 |
| リース負債(非流動) | △85,919 |
| 繰延税金負債 | △126,885 |
| その他の非流動負債 | △5,486 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 613,705 |
| のれん | 314,834 |
支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得資産及び引受負債に配分しています。なお、第36期第3四半期連結会計期間においては暫定的な会計処理を行っていましたが、第36期第4四半期連結会計期間において取得日時点に存在した事実及び状況について、支払対価の配分計算に必要な情報をすべて入手したことから、支払対価の配分を完了しています。
のれんの内容は、主に、期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。なお、当該のれんについて税務上、損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3) 取得関連費用の金額
当企業結合に係る取得関連費用は85,694千円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(4) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
| 金 額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | △928,539 |
| 取得時に被取得企業が保有していた現金及び現金同等物 | 168,229 |
| 合計 | △760,309 |
(5) 業績に与える影響
当企業集団の連結損益計算書には、取得日以降にエッグ社から生じた売上収益108,717千円及び四半期利益5,528千円が含まれております。
当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、取得日以降の当報告期間における当企業集団の売上収益及び四半期期利益は、それぞれ1,402,263千円及び279,651千円であったと算定されます。
なお、当該プロフォーマ情報は監査法人の監査を受けておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
重要な該当事項はありません。