有価証券報告書-第37期(2022/07/01-2023/06/30)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当企業集団の報告セグメントは、当企業集団の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
非継続事業に分類した㈱スカラワークス、㈱コネクトエージェンシー及びジェイ・フェニックス・リサーチ㈱はそれぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度の人材・教育事業、IT/AI/IoT/DX事業及び投資・インキュベーション事業のセグメント情報から控除しております。
・「IT/AI/IoT/DX事業」は、IT/AI/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。また、顧客ニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、IT(Web、電話、FAX、SMS関連技術)/AI/IoT技術を活用したSaaS/ASPサービスを提供しております。
・「カスタマーサポート事業」は、コールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティングを提供しております。
・「人材・教育事業」は、体育会系人材を中心とした新卒・中途採用支援や、幼児期に必要な人格形成の支援を目的とした幼児教育や運動教育、プロバスケットボールチームの運営を行っております。
・「EC事業」は、対戦型ゲームのトレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「遊々亭」を運営しております。
・「保険事業」は、ケガ・病気で動物病院にて通院・入院・手術等の診療を受けた場合に、かかった医療費を限度額や一定割合の範囲内で補償するペット保険「いぬとねこの保険」の運営をしております。
・「投資・インキュベーション事業」は、M&Aや他企業とのアライアンスの他、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、移住支援等のプロジェクトに関する地方創生関連サービス、事業投資や組合等を通じての投資、及び当該投資に関連するバリューアップ、エンゲージメントを行っております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(注)1. セグメント利益の調整額△42,448千円は、セグメント間内部取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
5.減損損失については、注記「12.のれん及び無形資産」に記載しております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(注)1. セグメント利益の調整額33,161千円は、セグメント間内部取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
5.減損損失については、注記「11.有形固定資産」及び注記「12.のれん及び無形資産」に記載しております。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域に関する情報
① 売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大半を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大半を占めるため、記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先が無いため、記載を省略しております。
(1) 報告セグメントの概要
当企業集団の報告セグメントは、当企業集団の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
非継続事業に分類した㈱スカラワークス、㈱コネクトエージェンシー及びジェイ・フェニックス・リサーチ㈱はそれぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度の人材・教育事業、IT/AI/IoT/DX事業及び投資・インキュベーション事業のセグメント情報から控除しております。
・「IT/AI/IoT/DX事業」は、IT/AI/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。また、顧客ニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、IT(Web、電話、FAX、SMS関連技術)/AI/IoT技術を活用したSaaS/ASPサービスを提供しております。
・「カスタマーサポート事業」は、コールセンター運営における諸課題をワンストップで解決するカスタマーサポートコンサルティングを提供しております。
・「人材・教育事業」は、体育会系人材を中心とした新卒・中途採用支援や、幼児期に必要な人格形成の支援を目的とした幼児教育や運動教育、プロバスケットボールチームの運営を行っております。
・「EC事業」は、対戦型ゲームのトレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「遊々亭」を運営しております。
・「保険事業」は、ケガ・病気で動物病院にて通院・入院・手術等の診療を受けた場合に、かかった医療費を限度額や一定割合の範囲内で補償するペット保険「いぬとねこの保険」の運営をしております。
・「投資・インキュベーション事業」は、M&Aや他企業とのアライアンスの他、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、移住支援等のプロジェクトに関する地方創生関連サービス、事業投資や組合等を通じての投資、及び当該投資に関連するバリューアップ、エンゲージメントを行っております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結損益計算書 計上額(注)2 | |||||||
| IT/AI/IoT/DX 事業 | カスタマーサポート事業 | 人材・ 教育事業 | EC事業 | 保険 事業 | 投資・インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 4,461,730 | 1,357,543 | 1,468,256 | 1,654,561 | 452,463 | 174,811 | 9,569,367 | - | 9,569,367 |
| セグメント間の内部売上収益又は 振替高 | 53,208 | 95,086 | 7,926 | - | - | 13,566 | 169,788 | △169,788 | - |
| 計 | 4,514,939 | 1,452,629 | 1,476,183 | 1,654,561 | 452,463 | 188,377 | 9,739,155 | △169,788 | 9,569,367 |
| セグメント 利益又は 損失 | 464,630 | △31,257 | 61,709 | 239,203 | △28,677 | △854,961 | △149,353 | △42,448 | △191,801 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | 21,856 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | - | △40,973 |
| 税引前利益 (△損失) | - | - | - | - | - | - | - | - | △210,918 |
| その他の 項目 | |||||||||
| 減損損失 | - | - | 105,058 | - | - | - | 105,058 | - | 105,058 |
(注)1. セグメント利益の調整額△42,448千円は、セグメント間内部取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
5.減損損失については、注記「12.のれん及び無形資産」に記載しております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結損益計算書 計上額(注)2 | |||||||
| IT/AI/IoT/DX 事業 | カスタマーサポート事業 | 人材・ 教育事業 | EC事業 | 保険 事業 | 投資・インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 6,073,254 | 1,204,996 | 1,704,072 | 2,138,189 | 1,245,036 | 278,846 | 12,644,395 | - | 12,644,395 |
| セグメント間の内部売上収益又は 振替高 | 30,691 | 94,773 | 59,582 | - | - | 29,246 | 214,294 | △214,294 | - |
| 計 | 6,103,946 | 1,299,769 | 1,763,655 | 2,138,189 | 1,245,036 | 308,093 | 12,858,690 | △214,294 | 12,644,395 |
| セグメント 利益又は 損失 | 409,432 | △61,778 | 203,149 | 316,232 | △196,626 | △444,015 | 226,394 | 33,161 | 259,555 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | - | 28,205 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | - | △53,868 |
| 税引前利益 (△損失) | - | - | - | - | - | - | - | - | 233,892 |
| その他の 項目 | |||||||||
| 減損損失 | - | - | 34,197 | - | - | - | 34,197 | - | 34,197 |
(注)1. セグメント利益の調整額33,161千円は、セグメント間内部取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
5.減損損失については、注記「11.有形固定資産」及び注記「12.のれん及び無形資産」に記載しております。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域に関する情報
① 売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大半を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大半を占めるため、記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先が無いため、記載を省略しております。