有価証券報告書-第38期(2023/07/01-2024/06/30)
6.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当企業集団の報告セグメントは、当企業集団の構成単位のうち、サービス特性の類似性ごとに分離された財務情報が入手可能なものであり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
非継続事業に分類した、㈱コネクトエージェンシー及び㈱readytowork(DX事業)、㈱スカラワークス、㈱フォーハンズ、㈱スポーツストーリーズ及び㈱ブロンコス20(旧人材・教育事業)、ジェイ・フェニックス・リサーチ㈱(インキュベーション事業)は、それぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度のDX事業、人材事業及びインキュベーション事業のセグメント情報から控除しております。
・「DX事業」は、IT/AI/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。また、顧客ニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、IT(Web、電話、FAX、SMS関連技術)/AI/IoT技術を活用したSaaS/ASPサービスを提供しております。
・「人材事業」は、体育会系人材を中心とした新卒・中途採用支援を行っております。
・「EC事業」は、対戦型ゲームのトレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「遊々亭」を運営しております。
・「金融事業」は、ケガ・病気で動物病院にて通院・入院・手術等の診療を受けた場合に、かかった医療費を限度額や一定割合の範囲内で補償するペット保険「いぬとねこの保険」の運営をしております。
・「インキュベーション事業」は、M&Aや他企業とのアライアンスの他、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、移住支援等のプロジェクトに関する地方創生関連サービス、事業投資や組合等を通じての投資、当該投資に関連するバリューアップ及びエンゲージメントを行っております。
(2) 報告セグメントの変更
当社は、2023年8月14日の中期経営計画の公表に伴い、第1四半期連結会計期間より、サービス特性の類似性を考慮して、従来の「カスタマーサポート事業」を「DX事業」に含めて表示しております。また、報告セグメントごとの経営成績をより適切に反映するため、従来の投資・インキュベーション事業に配分しておりました提出会社の間接部門における収益及び費用を調整額として表示する方法に変更しております。
これにより、報告セグメントを「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「保険事業」、「投資・インキュベーション事業」の6区分から、より事業活動の内容に沿う名称となる「DX事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「金融関連事業」、「インキュベーション事業」の5区分へ変更しております。
また、第4四半期連結会計期間において、教育事業が非継続事業へと移行したため、人材・教育事業から人材事業へと報告セグメント名称を変更しております。金融関連事業につきましても金融事業へと報告セグメント名称を変更しておりますが、事業内容に変更はございません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(注)1. セグメント利益の調整額△155,449千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(注)1. セグメント利益の調整額△437,872千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
5.減損損失については、注記「12.有形固定資産」及び注記「13.のれん及び無形資産」に記載しております。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域に関する情報
① 売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大半を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大半を占めるため、記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先が無いため、記載を省略しております。
(1) 報告セグメントの概要
当企業集団の報告セグメントは、当企業集団の構成単位のうち、サービス特性の類似性ごとに分離された財務情報が入手可能なものであり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
非継続事業に分類した、㈱コネクトエージェンシー及び㈱readytowork(DX事業)、㈱スカラワークス、㈱フォーハンズ、㈱スポーツストーリーズ及び㈱ブロンコス20(旧人材・教育事業)、ジェイ・フェニックス・リサーチ㈱(インキュベーション事業)は、それぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度のDX事業、人材事業及びインキュベーション事業のセグメント情報から控除しております。
・「DX事業」は、IT/AI/IoTを用いたDXを推進し、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております。また、顧客ニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、IT(Web、電話、FAX、SMS関連技術)/AI/IoT技術を活用したSaaS/ASPサービスを提供しております。
・「人材事業」は、体育会系人材を中心とした新卒・中途採用支援を行っております。
・「EC事業」は、対戦型ゲームのトレーディングカードゲーム(TCG)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「遊々亭」を運営しております。
・「金融事業」は、ケガ・病気で動物病院にて通院・入院・手術等の診療を受けた場合に、かかった医療費を限度額や一定割合の範囲内で補償するペット保険「いぬとねこの保険」の運営をしております。
・「インキュベーション事業」は、M&Aや他企業とのアライアンスの他、全国自治体と連携した民間企業と新規事業開発、移住支援等のプロジェクトに関する地方創生関連サービス、事業投資や組合等を通じての投資、当該投資に関連するバリューアップ及びエンゲージメントを行っております。
(2) 報告セグメントの変更
当社は、2023年8月14日の中期経営計画の公表に伴い、第1四半期連結会計期間より、サービス特性の類似性を考慮して、従来の「カスタマーサポート事業」を「DX事業」に含めて表示しております。また、報告セグメントごとの経営成績をより適切に反映するため、従来の投資・インキュベーション事業に配分しておりました提出会社の間接部門における収益及び費用を調整額として表示する方法に変更しております。
これにより、報告セグメントを「IT/AI/IoT/DX事業」、「カスタマーサポート事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「保険事業」、「投資・インキュベーション事業」の6区分から、より事業活動の内容に沿う名称となる「DX事業」、「人材・教育事業」、「EC事業」、「金融関連事業」、「インキュベーション事業」の5区分へ変更しております。
また、第4四半期連結会計期間において、教育事業が非継続事業へと移行したため、人材・教育事業から人材事業へと報告セグメント名称を変更しております。金融関連事業につきましても金融事業へと報告セグメント名称を変更しておりますが、事業内容に変更はございません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結損益計算書 計上額(注)2 | ||||||
| DX事業 | 人材事業 | EC事業 | 金融事業 | インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 7,213,208 | 963,062 | 2,138,189 | 1,245,036 | 269,098 | 11,828,595 | 9,747 | 11,838,343 |
| セグメント間の内部売上収益又は 振替高 | 54,751 | 900 | - | - | 21,141 | 76,793 | △76,793 | - |
| 計 | 7,267,960 | 963,962 | 2,138,189 | 1,245,036 | 290,240 | 11,905,388 | △67,045 | 11,838,343 |
| セグメント 利益又は損失 | 350,032 | 286,672 | 316,232 | △196,626 | △203,642 | 552,669 | △155,449 | 397,219 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | 28,114 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | △50,493 |
| 税引前利益 (△損失) | - | - | - | - | - | - | - | 374,840 |
(注)1. セグメント利益の調整額△155,449千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結損益計算書 計上額(注)2 | ||||||
| DX事業 | 人材事業 | EC事業 | 金融事業 | インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 5,865,868 | 1,028,301 | 2,238,629 | 1,216,357 | 294,351 | 10,643,509 | 71,040 | 10,714,549 |
| セグメント間の内部売上収益又は 振替高 | 25,464 | - | - | - | 42,951 | 68,416 | △68,416 | - |
| 計 | 5,891,333 | 1,028,301 | 2,238,629 | 1,216,357 | 337,303 | 10,711,925 | 2,623 | 10,714,549 |
| セグメント 利益又は損失 | △1,217,194 | 266,812 | 240,123 | △818,615 | △188,273 | △1,717,148 | △437,872 | △2,155,020 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | - | 28,380 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | - | △40,030 |
| 税引前利益 (△損失) | - | - | - | - | - | - | - | △2,166,670 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減損損失 | 945,109 | - | - | 613,235 | 61,353 | 1,619,697 | 57,180 | 1,676,878 |
(注)1. セグメント利益の調整額△437,872千円には、セグメント間内部取引消去及び各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 全社費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ配賦しております。
4. 事業セグメント間の振替価格は、第三者との取引に準じた独立当事者間取引条件に基づいて行っております。
5.減損損失については、注記「12.有形固定資産」及び注記「13.のれん及び無形資産」に記載しております。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域に関する情報
① 売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大半を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大半を占めるため、記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先が無いため、記載を省略しております。