四半期報告書-第36期第2四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
13.後発事象
1.株式取得による㈱エッグの完全子会社化
当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、㈱エッグ(以下「エッグ社」)の全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)被取得企業の概要
被取得企業の名称 株式会社エッグ
事業の内容 システム開発・システム保守
(2)株式取得の理由
エッグ社は、ふるさと納税制度の黎明期に地方自治体側の基幹システムを全国で初めて開発し、現在も北海道から沖縄まで全自治体の1/3である約680の地方自治体で導入される等、全国シェアNo.1を誇るソフトウェア開発会社であり、全国の地方自治体と強固な取引関係を有しており、エッグ社との共創・協働により、これまでの官民連携の取り組みを一歩前に進め、真に必要とされる社会の仕組みを全国の地方自治体に展開してまいります。
また、現在エッグ社では新規事業としてフレイル(人間の健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のこと)の早期発見システムを開発中であり、当該システムの展開を通して適切な治療や予防から要介護状態になることを防ぐことで「健康寿命の延伸」と「社会保障費の削減」の実現を目指しております。「医療と健康」、「地方創生」のテーマにおいて、エッグ社との共創・協働により、当企業集団の事業成長に繋がると判断し、株式取得を行うことといたしました。
(3)株式取得の時期
2022年2月28日(予定)
(4)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 928百万円
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 78百万円
2.株式取得による日本ペット少額短期保険㈱の完全子会社化
当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、日本ペット少額短期保険㈱(以下「日本ペット少額短期保険社」)の全株式を取得して関係当局の承認を前提に子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)企業結合の概要
被取得企業の名称 日本ペット少額短期保険株式会社
事業の内容 少額短期保険業
(2)株式取得の理由
日本ペット少額短期保険社はペット保険「いぬとねこの保険」の運営を通して、補償割合90%の保険商品等、特徴ある保険商品を提供し様々なお客様のニーズに対応するとともに、ペットと人との幸福な共生の実現とペット業界のあるべき姿への変革を目指し、社会貢献につながる事業を創業時より展開している会社であり、日本ペット少額短期保険社及び関連するパートナー企業と共創することで、安全・安心・健康につながるサービスを提供する新たな保険の世界の実現を目指してまいります。
また、保険機能を有することにより、IT/AI/IoT等を利用したデータ解析リスク分析と組み合わせ、顧客パートナーのリスクに関して最適なソリューションの提供が可能になると考え、当社の更なる企業価値向上に繋がると判断し、株式取得を行うことといたしました。
(3)株式取得の時期
関係当局の承認後
(4)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 400百万円
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 24百万円
1.株式取得による㈱エッグの完全子会社化
当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、㈱エッグ(以下「エッグ社」)の全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)被取得企業の概要
被取得企業の名称 株式会社エッグ
事業の内容 システム開発・システム保守
(2)株式取得の理由
エッグ社は、ふるさと納税制度の黎明期に地方自治体側の基幹システムを全国で初めて開発し、現在も北海道から沖縄まで全自治体の1/3である約680の地方自治体で導入される等、全国シェアNo.1を誇るソフトウェア開発会社であり、全国の地方自治体と強固な取引関係を有しており、エッグ社との共創・協働により、これまでの官民連携の取り組みを一歩前に進め、真に必要とされる社会の仕組みを全国の地方自治体に展開してまいります。
また、現在エッグ社では新規事業としてフレイル(人間の健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のこと)の早期発見システムを開発中であり、当該システムの展開を通して適切な治療や予防から要介護状態になることを防ぐことで「健康寿命の延伸」と「社会保障費の削減」の実現を目指しております。「医療と健康」、「地方創生」のテーマにおいて、エッグ社との共創・協働により、当企業集団の事業成長に繋がると判断し、株式取得を行うことといたしました。
(3)株式取得の時期
2022年2月28日(予定)
(4)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 928百万円
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 78百万円
2.株式取得による日本ペット少額短期保険㈱の完全子会社化
当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、日本ペット少額短期保険㈱(以下「日本ペット少額短期保険社」)の全株式を取得して関係当局の承認を前提に子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)企業結合の概要
被取得企業の名称 日本ペット少額短期保険株式会社
事業の内容 少額短期保険業
(2)株式取得の理由
日本ペット少額短期保険社はペット保険「いぬとねこの保険」の運営を通して、補償割合90%の保険商品等、特徴ある保険商品を提供し様々なお客様のニーズに対応するとともに、ペットと人との幸福な共生の実現とペット業界のあるべき姿への変革を目指し、社会貢献につながる事業を創業時より展開している会社であり、日本ペット少額短期保険社及び関連するパートナー企業と共創することで、安全・安心・健康につながるサービスを提供する新たな保険の世界の実現を目指してまいります。
また、保険機能を有することにより、IT/AI/IoT等を利用したデータ解析リスク分析と組み合わせ、顧客パートナーのリスクに関して最適なソリューションの提供が可能になると考え、当社の更なる企業価値向上に繋がると判断し、株式取得を行うことといたしました。
(3)株式取得の時期
関係当局の承認後
(4)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 400百万円
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 24百万円