退職給付に係る負債
連結
- 2014年6月30日
- 1億8784万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2014/09/26 11:54
(繰延税金負債)前連結会計年度(平成25年6月30日) 当連結会計年度(平成26年6月30日) 退職給付引当金損金不算入額 60,701 千円 ― 千円 退職給付に係る負債 ― 千円 66,949 千円 役員退職慰労引当金損金不算入額 15,635 千円 17,204 千円
- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2014/09/26 11:54
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。2014/09/26 11:54 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、職能資格と勤続年数に対応したポイントの累積により付与される一時金を支給しております。2014/09/26 11:54
なお、当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、当社は複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。