- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2017/09/27 11:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益金額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。2017/09/27 11:52
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
2017/09/27 11:52- #4 業績等の概要
当社は、この機会を捉えて積極的な営業活動を行った結果、今年度の売上高は、7,206百万円(前期は6,160百万円)と、上場来最高となる業績を計上しました。
売上高の増加は、主にソフトウェア開発業務の売上増加によるものであり、当社がこれまで進めてきた開発プロジェクトの品質向上の取組みの効果によって利益を確保することができました。また、プロダクトソリューション事業において、売上の増加によって損益が改善した結果、営業利益は前期より230百万円増加し、714百万円となりました。経常利益は、730百万円(前期は490百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、478百万円(前期は471百万円)となりました。
なお、平成28年7月1日に開示したとおり、当期末において子会社Intelligent Wave Korea Inc.の清算が結了したため、当社は、次期より連結決算から単独決算へ移行します。
2017/09/27 11:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、減価償却費は減少したものの、外注費の増加及び仕入パッケージの増加等により、前連結会計年度に比べて832百万円増加し5,213百万円(前連結会計年度比19.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて16百万円減少して1,279百万円(前連結会計年度比1.2%減)となり、この結果、営業利益は714百万円(前連結会計年度比47.5%増)となりました。
営業外収益は、受取返戻金の計上及び持分法による投資利益の増加等により前連結会計年度に比べて5百万円増加して21百万円(前連結会計年度比33.1%増)となり、営業外費用は、為替差損の減少等により、前連結会計年度より4百万円減少して5百万円(前連結会計年度比47.4%減)となりました。この結果、経常利益は730百万円(前連結会計年度比49.0%増)となりました。
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