4847 インテリジェントウェイブ

4847
2026/03/27
時価
254億円
PER 予
15倍
2010年以降
赤字-123.1倍
(2010-2025年)
PBR
2.61倍
2010年以降
0.76-4.87倍
(2010-2025年)
配当 予
3.82%
ROE 予
17.42%
ROA 予
9.7%
資料
Link
CSV,JSON

インテリジェントウェイブ(4847)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年6月30日
4億1770万
2009年6月30日 -45.27%
2億2863万
2010年6月30日 +56.6%
3億5803万
2011年6月30日 -10.34%
3億2103万
2012年6月30日 -58.96%
1億3175万
2013年6月30日
-6億7783万
2014年6月30日
1億4551万
2015年6月30日 +232.75%
4億8420万
2016年6月30日 +47.53%
7億1433万

個別

2008年6月30日
6億6927万
2009年6月30日 -53.16%
3億1352万
2010年6月30日 +31.59%
4億1256万
2011年6月30日 -18.73%
3億3528万
2012年6月30日 -58.58%
1億3888万
2013年6月30日
-6億6009万
2014年6月30日
1億9176万
2015年6月30日 +154.66%
4億8834万
2016年6月30日 +49.81%
7億3160万
2017年6月30日 -3.97%
7億255万
2018年6月30日 -22.05%
5億4765万
2019年6月30日 +68.28%
9億2158万
2020年6月30日 +12.45%
10億3633万
2021年6月30日 +9.09%
11億3050万
2022年6月30日 +34.45%
15億1991万
2023年6月30日 +2.41%
15億5659万
2024年6月30日 +30.47%
20億3095万
2025年6月30日 -8.99%
18億4836万

有報情報

#1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
にしました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ
83,246千円増加しています。
2025/09/17 11:55
#2 役員報酬(連結)
固定の月額報酬は、役位ごとに定められた基準報酬テーブルを用いて金額を算定のうえ、決定しています。
業績連動報酬である賞与は、事業年度の業績を明確に反映するため、営業利益を指標とし、役位に基づき定められた係数によって算定する報酬制度を運用しています。2025年6月期の業務執行取締役の賞与の総額は、業務執行取締役及び執行役員の賞与算定前の営業利益1,903百万円に対し、1,000百万円に、1,000百万円から2,000百万円までの営業利益×50%した451百万円を加えた1,451百万円を指標に、役位別係数を乗じた34,470千円となりました。
また、賞与の支給に際しては、代表取締役社長が、取締役及び執行役員の担当業績及び人財基盤、共創基盤、その他ESGへの貢献等を評価し一定金額の増減をできることになっています。
2025/09/17 11:55
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(参考)中期経営計画 単位:百万円
2024年6月期(実績)2025年6月期(実績)2026年6月期(予想)2027年6月期(計画)
売上高14,51815,59617,40019,000
営業利益(率)2,030 (14.0%)1,848 (11.9%)2,400 (13.8%)2,850 (15.0%)
ROE15.8%最終年度に17.0%以上
(参考)事業領域別売上高 単位:百万円
2025/09/17 11:55
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高については、決済領域では、カード会社を中心とした堅調な投資需要を取り込み、増加しました。カード不正利用被害の増加に伴い、不正検知に対する需要も引き続き高水準で推移しています。セキュリティ領域では、大手顧客への製品導入により増加、データ通信・分析基盤領域では、コア技術を活用した証券会社向けシステム開発が寄与しました。
利益については、システム開発・保守における粗利率は改善したものの、一部案件における品質強化対応や、セキュリティ領域の製品構成、一部自社プロダクトの一括償却等の影響により、全体の粗利率は低下し、営業利益は減益となりました。販売管理費は人件費の増加があったものの、販管費率は低下しています。
受注については、受注高19,322百万円(同4.0%減)、受注残高20,311百万円(同22.5%増)となりました。受注高は、大型案件の開発フェーズ移行により、システム開発を中心に減少しましたが、来期に向けては、大手カード会社のシステム更改需要が複数見込まれており、提案活動を進めています。受注残高は、決済領域のクラウドサービス、セキュリティ製品、金融機関向けインフラ運用サービス、などのストック型案件の増加により、前年を大きく上回りました。
2025/09/17 11:55

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