- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2014/09/26 11:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、各報告セグメントに含まれない他社製品のソフトウェア等の販売によるものです。
2 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は896,454千円であり、主なものは管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益又は損失の金額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。2014/09/26 11:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
2014/09/26 11:54- #4 業績等の概要
この結果、当連結会計年度においては、システム開発案件の増加とハードウェア販売の増加により、売上高6,558百万円と前連結会計年度比687百万円の増収となりました。
しかしながら、第1四半期連結累計期間に発生した不採算開発プロジェクトの影響により、営業利益は、145百万円(前連結会計年度は営業損失677百万円)に留まりました。
経常利益は、持分法による投資利益14百万円や受取配当金18百万円の計上等により、183百万円となりました(前連結会計年度は経常損失587百万円)。
2014/09/26 11:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、外注費の減少等により、前連結会計年度に比べて180百万円減少し5,216百万円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて45百万円増加して1,196百万円(前連結会計年度比3.9%増)となり、この結果、営業利益は145百万円(前連結会計年度は677百万円の営業損失)となりました。
営業外収益は、持分法による投資利益の減少及び受取配当金の減少等により、前連結会計年度に比べて52百万円減少して43百万円(前連結会計年度比54.7%減)となり、営業外費用は、支払利息の減少等により前連結会計年度より211千円減少して5百万円(前連結会計年度比4.0%減)となりました。この結果、経常利益は183百万円(前連結会計年度は587百万円の経常損失)となりました。
2014/09/26 11:54