- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,083,647千円であり、主なものは経営管理本部に係る資産です。
2 セグメント利益金額の合計は、損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。
【関連情報】
2017/09/27 11:46- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益金額の合計は、損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。2017/09/27 11:46
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2017/09/27 11:46- #4 業績等の概要
当期は、主に大型のシステム開発案件や、キャッシュレス社会の推進を背景とした決済手段の多様化に係るシステム開発案件の引合いや商談が活発に推移した結果、受注実績は増加し、売上高も増加しました。また、企業や各種団体を狙ったサイバー攻撃による被害を受けた事案が連続して発生しており、当社が取扱う対策製品に係る売上高も増加しました。
この結果、当期の売上高は、8,469百万円(前期は7,205百万円)と前期に続いて上場来最高となる業績を計上しました。経常利益は766百万円(前期は750百万円)と対前期増益、当期純利益は547百万円(前期は513百万円)と対前期比6.6%の増益となりましたが、営業利益は702百万円(前期は731百万円)と前期実績を下回りました。
売上高は期初予想8,000百万円を超えたものの、期初予想の営業利益800百万円は未達に終わりました。
2017/09/27 11:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、クレジットカード加盟店契約(アクワイアリング)業務のためのクラウドサービス構築に係る減価償却費の計上及びソフト開発売上の大幅増加に伴う外注費の増加、一部不採算案件による開発コストの増加等により、前事業年度に比べて1,118百万円増加し6,337百万円(前事業年度比21.4%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、人員の増加等により前事業年度に比べて174百万円増加して1,429百万円(前事業年度比13.9%増)となり、この結果、営業利益は702百万円(前事業年度比4.0%減)となりました。
営業外収益は、受取配当金及び保険解約返戻金の計上並びに長期滞留貸付金の回収に伴う貸倒引当金戻入額の計上により前事業年度に比べて45百万円増加して68百万円(前事業年度比192.0%増)となり、営業外費用は、支払利息の増加等により、前事業年度より419千円増加して5百万円(前事業年度比8.8%増)となりました。この結果、経常利益は766百万円(前事業年度比2.1%増)となりました。
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