有価証券報告書-第34期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、金融業界の顧客を対象にて、ソフトウェア開発を中心にハードウェアやソフトウェアを統合、付加価値をつけたシステムを納入し、保守サービスを行う「金融システムソリューション事業」と情報セキュリティ分野やその他に利用される自社製パッケージソフトウェアと、サイバーセキュリティ対策に利用される他社製パッケージソフトウェアによる付加価値の高いシステムを納入し、保守サービスを行う「プロダクトソリューション事業」の2つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:千円)
(注) 1 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,083,647千円であり、主なものは経営管理本部に係る資産です。
2 セグメント利益金額の合計は、損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。
【関連情報】
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
2.地域ごとの情報
本邦の売上高は、本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
本邦の有形固定資産の金額は、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、金融業界の顧客を対象にて、ソフトウェア開発を中心にハードウェアやソフトウェアを統合、付加価値をつけたシステムを納入し、保守サービスを行う「金融システムソリューション事業」と情報セキュリティ分野やその他に利用される自社製パッケージソフトウェアと、サイバーセキュリティ対策に利用される他社製パッケージソフトウェアによる付加価値の高いシステムを納入し、保守サービスを行う「プロダクトソリューション事業」の2つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 (注)2 | |||
| 金融システム ソリューション 事業 | プロダクト ソリューション 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,447,500 | 1,022,069 | 8,469,569 | ― | 8,469,569 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 7,447,500 | 1,022,069 | 8,469,569 | ― | 8,469,569 |
| セグメント利益 | 651,313 | 51,236 | 702,550 | ― | 702,550 |
| セグメント資産 | 6,908,068 | 516,393 | 7,424,461 | 1,083,647 | 8,508,108 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 310,982 | 26,499 | 337,482 | ― | 337,482 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 1,167,245 | 45,162 | 1,212,408 | ― | 1,212,408 |
(注) 1 セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,083,647千円であり、主なものは経営管理本部に係る資産です。
2 セグメント利益金額の合計は、損益計算書の営業利益と一致しているため、差異調整は行っていません。
【関連情報】
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
| (単位:千円) | |
| サービスの名称 | 金 額 |
| ソフトウェア開発 | 4,897,009 |
| 当社製パッケージソフトウェア | 332,830 |
| ソフトウェア保守 | 1,172,994 |
| コンサルティング | ― |
| ハードウェア | 1,020,907 |
| 他社製パッケージソフトウェア | 367,561 |
| サービス(自社製品) | 231,084 |
| サービス(他社製品) | 447,181 |
| 合計 | 8,469,569 |
2.地域ごとの情報
本邦の売上高は、本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
本邦の有形固定資産の金額は、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大日本印刷(株) | 1,505,823 | 金融システムソリューション事業他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。