有価証券報告書-第38期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
第1四半期会計期間において、当社は、従来の「金融システムソリューション事業」と「プロダクトソリューション事業」の2区分であった事業セグメントを集約し、単一のセグメントとしたため、セグメント情報の記載を省略しています。
報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、これまで、当社事業について、金融システムソリューション事業とプロダクトソリューション事業の二つの報告セグメントによって経営管理を行ってきました。
金融システムソリューション事業は、クレジットカード会社を主な顧客として、カード決済に不可欠なシステムの開発や関連するサービスを提供する事業を行ってきました。プロダクトソリューション事業は、一般の事業会社を主な顧客として、情報セキュリティ対策、サイバーセキュリティ対策の製品を販売する事業を行ってきました。
当社は、両事業の営業活動及び製品開発の推進体制を強化し、当社事業の成長を促進する方針です。
両事業で個別に管理していた顧客の情報を共有し営業活動を強化するほか、セキュリティ対策技術の開発体制を強化し、新製品、新サービスの開発を促進します。
2020年7月1日付けで組織体制を変更し、経営管理体制を変更したことに伴い、報告セグメントを変更しました。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載は省略しています。
また、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、有形固定資産の記載も省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載は省略しています。
また、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、有形固定資産の記載も省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
第1四半期会計期間において、当社は、従来の「金融システムソリューション事業」と「プロダクトソリューション事業」の2区分であった事業セグメントを集約し、単一のセグメントとしたため、セグメント情報の記載を省略しています。
報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、これまで、当社事業について、金融システムソリューション事業とプロダクトソリューション事業の二つの報告セグメントによって経営管理を行ってきました。
金融システムソリューション事業は、クレジットカード会社を主な顧客として、カード決済に不可欠なシステムの開発や関連するサービスを提供する事業を行ってきました。プロダクトソリューション事業は、一般の事業会社を主な顧客として、情報セキュリティ対策、サイバーセキュリティ対策の製品を販売する事業を行ってきました。
当社は、両事業の営業活動及び製品開発の推進体制を強化し、当社事業の成長を促進する方針です。
両事業で個別に管理していた顧客の情報を共有し営業活動を強化するほか、セキュリティ対策技術の開発体制を強化し、新製品、新サービスの開発を促進します。
2020年7月1日付けで組織体制を変更し、経営管理体制を変更したことに伴い、報告セグメントを変更しました。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
| (単位:千円) | |
| サービスの名称 | 金 額 |
| ソフトウェア開発 | 5,844,726 |
| 当社製パッケージソフトウェア | 270,371 |
| ソフトウェア保守 | 1,522,640 |
| ハードウェア | 1,570,579 |
| 他社製パッケージソフトウェア | 299,651 |
| サービス(自社製品) | 891,421 |
| サービス(他社製品) | 521,458 |
| 合計 | 10,920,848 |
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載は省略しています。
また、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、有形固定資産の記載も省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | |
| 顧客の名称 | 売上高 |
| 大日本印刷(株) | 1,837,130 |
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は次のとおりです。
| (単位:千円) | |
| サービスの名称 | 金 額 |
| ソフトウェア開発 | 5,339,454 |
| 当社製パッケージソフトウェア | 414,918 |
| ソフトウェア保守 | 1,639,347 |
| ハードウェア | 1,732,640 |
| 他社製パッケージソフトウェア | 487,605 |
| サービス(自社製品) | 983,829 |
| サービス(他社製品) | 589,883 |
| 合計 | 11,187,676 |
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載は省略しています。
また、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、有形固定資産の記載も省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | |
| 顧客の名称 | 売上高 |
| 大日本印刷(株) | 1,294,781 |
| TIS(株) | 1,213,843 |
| イオンクレジットサービス(株) | 1,202,742 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。