有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載は省略しています。2020/09/25 12:28
また、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、有形固定資産の記載も省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 8年~50年
構築物 10年~20年
工具、器具及び備品 4年~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。また、販売目的のソフトウェアについては、見込販売収益に基づく償却額又は当該ソフトウェアの残存有効期間(3年)に基づく定額法償却額のいずれか大きい額を計上する方法によっています。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2020/09/25 12:28 - #3 有形固定資産、地域ごとの情報
- また、本邦以外に所在している有形固定資産がないため、有形固定資産の記載も省略しています。2020/09/25 12:28
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/09/25 12:28
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2020/09/25 12:28
当期末における資産の残高は、前事業年度末に比べ519百万円増加し、10,552百万円となりました。うち流動資産は、前事業年度末に比べ326百万円増加し、6,381百万円となりました。これは主に、仕掛品244百万円の減少及び前渡金123百万円の減少がありましたが、現金及び預金386百万円の増加、売掛金264百万円の増加があったためです。固定資産は、前事業年度末に比べ192百万円増加し、4,170百万円となりました。これは主に、繰延税金資産85百万円の減少がありましたが、ソフトウェア73百万円の増加及び投資有価証券124百万円の増加があったためです。
負債の残高は、前期末に比べ91百万円減少し、3,568百万円となりました。これは主に、買掛金294百万円の増加がありましたが、未払法人税等297百万円の減少及び未払金55百万円の減少並びに前受金46百万円の減少があったためです。 - #6 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (3) 当該資産除去債務の総額の増減2020/09/25 12:28
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 期首残高 80,948千円 96,611千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 14,922千円 ―千円 時の経過による調整額 741千円 473千円 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)を採用しています。2020/09/25 12:28
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)