エン(4849)の契約資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 2800万
- 2023年3月31日 +85.71%
- 5200万
- 2024年3月31日 -19.23%
- 4200万
- 2025年3月31日 +30.95%
- 5500万
- 2026年3月31日 +5.45%
- 5800万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2026/06/22 15:28
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は各種サービスから生じる未請求の対価に対する当社グループの権利であり、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該対価は、履行義務の充足時点もしくは契約期間開始時点から概ね2ヶ月以内に支払いを受けております。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 6,383 7,178 契約資産(期首残高) 42 55 契約資産(期末残高) 55 58 契約負債(期首残高) 4,768 5,010 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2026/06/22 15:28
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 売掛金 6,383 百万円 7,178 百万円 契約資産 55 百万円 58 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ7,233百万円減少し、49,708百万円となりました。2026/06/22 15:28
このうち流動資産は9,883百万円減少し、27,205百万円となりました。これは主に自己株取得やback check株式会社の取得により、現金及び預金が8,957百万円、有価証券2,000百万円が減少し、受取手形、売掛金及び契約資産が798百万円増加したこと等によるものであります。また、固定資産は2,649百万円増加し、22,502百万円となりました。これは、ソフトウエアが844百万円、のれんが694百万円、その他に含まれる顧客関連資産が1,133百万円増加したこと等によるものであります。
(負債) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 現金及び預金の中に含まれている外貨預金は、為替の変動リスクに晒されておりますが、定期的に為替相場を把握し、為替の変動リスクを管理しております。2026/06/22 15:28
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとの期日管理及び残高管理等の方法により管理するとともに、回収遅延債権については毎月の回収会議で報告され個別に対応する体制としております。
有価証券は、主に合同運用の金銭信託及び債券であり、流動性リスクと発行体の信用リスクに晒されておりますが、短期間、安全性の高い格付のものに限定することにより、リスクを僅少化しております。