営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 50億4400万
- 2021年12月31日 +43.77%
- 72億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/10 15:34
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) (会計方針の変更)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、当社グループの求人広告の掲載事業において、従来、顧客から受け取る対価の総額を一時点で収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり履行義務を充足するにつれて収益を認識する方法に変更しております。また、従来、代理店を通した求人広告の掲載等の取引は純額で収益を認識しておりましたが、当社グループが本人に該当する場合は総額で収益を認識する方法に変更しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,614百万円増加し、販売費及び一般管理費は1,795百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ181百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,098百万円減少しております。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/02/10 15:34
① 売上高2021年3月期第3四半期連結累計期間 2022年3月期第3四半期連結累計期間 増減 増減率 売上高 31,116 38,904 7,787 25.0% 営業利益 5,044 7,252 2,208 43.8% 経常利益 5,150 7,485 2,334 45.3%
国内においては、先行して採用需要が回復していたハイクラス人材に加えて、緊急事態宣言の解除に伴い業種・職種未経験人材の採用需要も拡大する動きがみられたこと等から、国内求人サイトを中心に増収となりました。海外においては世界的なIT需要の高まりに伴い、インドのIT派遣子会社が増収をけん引しました。これらの結果、売上高は25.0%増の38,904百万円となりました。