- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 24,776,781 | 48,332,058 | 75,615,629 | 105,335,780 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 302,216 | 2,074,358 | 2,676,731 | 4,010,905 |
2014/06/26 10:30- #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 要な収益及び費用の計上基準
メディアサービス売上高及びメディアサービス売上原価の計上基準
メディアサービス売上高及びメディアサービス売上原価をそれぞれ両建計上し、契約金額を広告掲載期間における日数で按分し、売上高及び売上原価を計上しております。
受注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については、工事完成基準を適用しております。
(3)消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。2014/06/26 10:30 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ベンチャーキャピタル投資
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/26 10:30- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
恩即愛軟件開発(上海)有限公司
IF Vietnam Co.,Ltd
ADerL Inc.
②連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/26 10:30 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 33,190,105 | インターネット関連事業 |
| ㈱リクルートホールディングス | 13,541,444 | インターネット関連事業 |
2014/06/26 10:30- #6 事業等のリスク
(9) 為替変動リスクについて
当社グループは、アジア地域における事業展開を拡大しており、急激な為替レートの変動は、地域間の企業取引及び海外拠点における商品価格やサービスコストに影響し、売上高や損益等の業績に影響を与えます。また、海外における投資資産や負債価値は、連結財務諸表上で日本円に換算されるため、為替レートの変動は、換算差による影響が生じます。為替レートの変動に対する対策は講じておりますが、予想を超えた急激な為替レートの変動は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 海外展開に伴うリスクについて
2014/06/26 10:30- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 10:30 - #8 業績等の概要
① 経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国の経済は緩やかな回復を続けており、特に第4四半期においては消費税率引き上げにともなう駆け込み需要の影響が見られました。企業収益に改善傾向が見られ、雇用・所得環境が改善するもとで個人消費も底堅く推移することが見込まれています。こうした景気回復基調を背景に、平成25年4月以降、毎月の国内広告業の売上高合計が前年同月を上回る状況が続いております。
当社グループの主力事業が属するインターネット広告市場においては、当年度におきましても広告市場全体の伸びを上回る成長が続いており、平成26年1月、2月は前年同月比二けたの伸びを示しております(経済産業省『特定サービス産業動態統計調査(平成26年2月確報値)』によります)。特にリスティング広告(検索キーワード連動広告)やRTB広告(リアルタイムビッティング広告。広告1表示ごとに自動かつ瞬時にオークションを行い表示する広告を決定し取引する仕組み)に代表される運用型広告市場の拡大、スマートフォンやタブレット端末などの新たなデバイスの普及、ソーシャルメディア活用の進展などにともない、新たな広告やマーケティングソリューション等の関連ビジネスが成長する一方、フィーチャーフォン広告市場は大幅に縮小するなど、市場構造が急速に変容しつつあります。
2014/06/26 10:30- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は105,335,780千円(前年同期比9.4%増)、営業利益は1,980,827千円(前年同期比19.5%増)、経常利益は2,017,512千円(前年同期比18.4%増)、当期純利益は2,022,664千円(前年同期比151.4%増)と増収増益になりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/26 10:30- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
メディアサービス売上高及びメディアサービス売上原価の計上基準
メディアサービス売上高及びメディアサービス売上原価をそれぞれ両建計上し、契約金額を広告掲載期間における日数で按分し、売上高及び売上原価を計上しております。
受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については、工事完成基準を適用しております。2014/06/26 10:30 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 29,663,333千円 | 34,837,827千円 |
| 売上原価 | 18,204,263千円 | 21,727,472千円 |
2014/06/26 10:30