EPS HD(4282)ののれん - Global Research事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年9月30日
- 2億8506万
- 2014年9月30日 +33.3%
- 3億7998万
- 2015年9月30日 -96.58%
- 1300万
- 2020年9月30日 +999.99%
- 2億1700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っています。
ただし、金額が少額なものについては発生時に一括償却しています。2020/12/18 13:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「CRO事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しています。2020/12/18 13:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 (2,056)百万円が含まれています。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用です。
2 セグメント資産の調整額 (3,412)百万円には、セグメント間取引消去等の (11,915)百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産 8,503百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社(持株会社)に係る資産です。
3 株式会社EPSアソシエイトはEPSインターナショナル株式会社を2019年10月1日付で吸収合併し、商号をEPSインターナショナル株式会社へ変更しています。それに伴い、セグメントを「CRO事業」から「Global Research事業」に変更しました。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントに基づき作成したものを開示しています。2020/12/18 13:00 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにACメディカル株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにACメディカル株式会社の取得価額と同社の取得に係る支出(純額)との関係は次の通りです。2020/12/18 13:00
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)(百万円) 固定資産 397 のれん 238 流動負債 △412
株式の取得により新たに株式会社TTCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社TTCの取得価額と同社の取得に係る支出(純額)との関係は次の通りです。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、一部の連結子会社における以下の資産グループについて減損損失を計上しています。2020/12/18 13:00
当社グループは、原則管理会計上の区分に基づく単位を独立したキャッシュ・フローを生成する単位として、減損の兆候を判定しています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都新宿区 事業用資産 のれん 650
その結果、連結子会社における一部の資産グループについて、当初想定した超過収益力が受注案件の伸び悩みにより回収しきれない可能性が高まったため、回収可能額を見積もって帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能額は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローを15.56%で割り引いて算定しています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Global Research事業
Global Research事業は、アジア・パシフィック地域におけるCROのリーディングカンパニーを目指し、日本、アジア、中国に確固たる事業基盤作りを進めていきます。そのためには中国・アジアのCROを再編成するとともに、6月に買収した中国CROの北京格鋭博医薬研発有限公司(G&P)や、杭州泰格醫藥科技股份有限公司、George Clinical Pty Ltd.をはじめとした海外のCROとの提携、国内CROとの連携を強化することにより、欧米・中国からのインバウンド案件と日本から中国・アジアへのアウトバウンド案件の受注拡大を図ります。国際共同試験においては、要求される高い品質の商品(サービス)の提供と人材マネジメントを強化することにより、安定成長を目指します。利益面においては、国内外の拠点費用をはじめとした原価・販管費を見直すことによりコストの削減を行います。2020/12/18 13:00 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業において、益新事業は中国における薬品管理法改正に伴い、製造ラインを一時的に停止したことによる出荷への影響、Global Research 事業は大型案件が前期終了した影響などがありました。その結果、連結売上高は、対前年同期比3.4%減の66,689百万円となりました。2020/12/18 13:00
連結営業利益は、グループ全体でコスト削減に努めましたが、売上高減少の影響を受け、対前年同期比27.5%減の4,553百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、のれんの減損損失及び投資有価証券評価損を計上したことなどにより、45.1%減の1,995百万円となりました。
当社グループでは、各事業セグメントの自立的な活動を促進しながら3つの成長を実現するために、各事業セグメント別に年度予算を策定し、グループ全体での年度予算における連結売上高、連結営業利益、連結営業利益率を設定して、その達成度を経営上の目標達成状況を判断するための指標としています。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/12/18 13:00
前連結会計年度 (自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しています。2020/12/18 13:00
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っています。