- 4282
- 2021/09/16
- 時価
- 832億円
- PER 予
- 24.08倍
- 2010年以降
- 11.16-35.39倍
(2010-2020年) - PBR
- 1.76倍
- 2010年以降
- 0.85-3.46倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE 予
- 7.32%
- ROA 予
- 4.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
EPS HD(4282)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CSO事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年6月30日
- 2億3100万
- 2017年6月30日 +93.94%
- 4億4800万
- 2018年6月30日 -33.71%
- 2億9700万
- 2019年6月30日 -4.04%
- 2億8500万
- 2020年6月30日 +152.63%
- 7億2000万
- 2021年6月30日 +66.53%
- 11億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CSO事業
CSO事業は㈱EPファーマライン、㈱EPフォース及び㈱ESリンクにて展開しています。
売上高は前年同期と比較して1,015百万円増の9,648百万円(11.8%増)、営業利益は前年同期と比較して478百万円増の1,199百万円(66.4%増)となりました。
主な業務別の状況は以下の通りです。
[DI業務]
新型コロナウイルスに関連したサービスを製薬会社に提供開始したこともあり、増収となりました。また、利益面でもこれらの案件により稼働が高まり増益となりました。
[コントラクトMR業務]
近年続いた製薬業界のMR削減に起因するコントラクトMRへの需要低減が収束し、引合いも回復傾向にあります。大型案件の契約期間が満了したものの、新型コロナウイルス関連業務などの案件に人員配置が着実に進み、稼働率を維持したことにより、若干の減収に留まりました。利益面では、高稼働率で推移したことに加えて、リモート活動を促進したことにより増益となりました。
[その他業務]
学術資材作成業務は、WEBセミナーの開催増加に伴って受託業務が増加しました。また、製品販売後調査サポートサービスや医薬品流通管理などの業務が好調に進捗するなどして、増収増益となりました。2021/08/13 13:03