- 4282
- 2021/09/16
- 時価
- 832億円
- PER 予
- 24.08倍
- 2010年以降
- 11.16-35.39倍
(2010-2020年) - PBR
- 1.76倍
- 2010年以降
- 0.85-3.46倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE 予
- 7.32%
- ROA 予
- 4.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
EPS HD(4282)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CSO事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年3月31日
- 1億2400万
- 2017年3月31日 +109.68%
- 2億6000万
- 2018年3月31日 -31.92%
- 1億7700万
- 2019年3月31日 -5.08%
- 1億6800万
- 2020年3月31日 +137.5%
- 3億9900万
- 2021年3月31日 +102.26%
- 8億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CSO事業
CSO事業は㈱EPファーマライン、㈱EPフォース及び㈱ESリンクにて展開しています。
売上高は前年同期と比較して672百万円増の6,336百万円(11.9%増)、営業利益は前年同期と比較して407百万円増の807百万円(102.1%増)となりました。
主な業務別の状況は以下の通りです。
[DI業務]
これまでDI業務をアウトソースしてこなかった新規取引先の増加や、新型コロナウイルスに関連したサービスを製薬会社に提供できたこともあり、増収となりました。利益面では前年同期に複数あった高収益なスポット案件が、当期は減少し前年並みとなりました。
[コントラクトMR業務]
近年続いた製薬業界のMR削減に起因するコントラクトMRへの需要低減が収束し、引合いも回復傾向にあります。新規プロジェクトへの人員配置などが着実に進み、稼働率が高まったことにより増収となりました。利益面では、高稼働率で推移したことに加えて、リモート活動を促進したことにより大幅な増益となりました。
[その他業務]
学術資材作成業務は、WEBセミナーの開催増加に伴って受託業務が増加しました。また、製品販売後調査サポートサービスや医薬品流通管理などの業務が好調に進捗するなどして、増収増益となりました。2021/05/14 12:57