- #1 業績等の概要
この収入の増加は主に、税金等調整前当期純利益が4,252百万円(前連結会計年度比815百万円増加)となり、貸倒引当金の増加が300百万円(前連結会計年度比300百万円増加)、その他の流動負債の増加が966百万円(前連結会計年度比1,791百万円増加)あった一方で、売上債権の増加が691百万円(前連結会計年度比689百万円増加)、法人税等の支払が1,401百万円(前連結会計年度比811百万円減少)あったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果流出した資金は3,051百万円と、前連結会計年度より23百万円増加致しました。この支出の増加は主に、有形固定資産の取得による支出が439百万円(前連結会計年度比98百万円減少)、投資有価証券の取得による支出が983百万円(前連結会計年度比157百万円減少)、新規連結子会社の取得や子会社出資金の追加取得による支出を1,185百万円行った一方で、敷金及び保証金の回収による収入が502百万円(前連結会計年度比406百万円増加)あったことなどによるものであります。
2014/12/19 12:54- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた △434,149千円は、「貸倒引当金の増減額(△は減少)」△59千円、「その他」△434,089千円として組替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「敷金及び保証金の回収による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた129,275千円は、「敷金及び保証金の回収による収入」96,312千円、「その他」32,963千円として組替えております。
2014/12/19 12:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この収入は、主に当連結会計年度における税金等調整前当期純利益が4,252百万円となり、減価償却費及びのれん償却費で780百万円、その他流動負債の増加による収入が966百万円の収入となった一方で、売上債権の増加による支出が691百万円、たな卸資産の増加による支出が226百万円、法人税の支払による支出が1,401百万円あったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に有形及び無形固定資産の取得による支出を745百万円、投資有価証券の取得による支出を983百万円、子会社出資金の取得による支出を386百万円、新規連結子会社の取得による支出を798百万円行ったことなどにより、3,051百万円の支出となり、前連結会計年度より23百万円増加いたしました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、主に自己株式の取得による支出が399百万円、株主及び少数株主への配当金の支払を643百万円行ったことなどにより、624百万円の支出となり、前連結会計年度より2,474百万円増加いたしました。
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