- #1 業績等の概要
この収入の減少は主に、売上債権の増加が1,311百万円(前連結会計年度比619百万円増加)、仕入債務の減少が191百万円(前連結会計年度比433百万円減少)、その他流動負債の増加が538百万円(前連結会計年度比427百万円減少)法人税等の支払額が2,149百万円(前連結会計年度比747百万円増加)あった一方で、税金等調整前当期純利益が4,542百万円(前連結会計年度比290百万円増加)、賞与引当金の増加が576百万円(前連結会計年度比551百万円増加)、貸倒引当金の増加が546百万円(前連結会計年度比246百万円増加)、投資有価証券評価損を482百万円(前連結会計年度比468百万円増加)計上したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果流出した資金は1,276百万円と、前連結会計年度より1,775百万円減少致しました。この支出の減少は主に、投資有価証券の取得による支出が39百万円(前連結会計年度比944百万円減少)、前連結会計年度において新規連結子会社の取得や子会社出資金の追加取得による支出を1,185百万円行った一方で、敷金及び保証金の回収による収入が107百万円(前連結会計年度比395百万円減少)、出資金の払込による支出が206百万円(前連結会計年度比201百万円増加)あったことなどによるものであります。
2015/12/22 13:53- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純利益」に表示していた35百万円は、「補助金収入」△31百万円、「違約金収入」△4百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「出資金の払込による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」△52百万円は「出資金の払込による支出」△4百万円、「その他」△47百万円として組み替えております。
2015/12/22 13:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この収入は、主に当連結会計年度における税金等調整前当期純利益が4,542百万円となり、減価償却費及びのれん償却費で821百万円、賞与引当金の増加による収入が576百万円、貸倒引当金の増加による収入が546百万円、その他流動負債の増加による収入が538百万円の収入となった一方で、売上債権の増加による支出が1,311百万円、たな卸資産の増加による支出が225百万円、法人税の支払による支出が2,149百万円あったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に有形及び無形固定資産の取得による支出を626百万円、保険積立金の積立による支出を138百万円、出資金の払込による支出を206百万円行ったことなどにより、1,276百万円の支出となり、前連結会計年度より1,775百万円減少いたしました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、短期及び長期借入金の返済による支出が5,668百万円、株主及び少数株主への配当金の支払を727百万円行った一方で、短期及び長期借入れによる収入が6,260百万円あったことなどにより、83百万円の支出となり、前連結会計年度より541百万円減少いたしました。
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