- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ51百万円減少しております。また、当連結会計年度の資本剰余金が1,473百万円減少しております。なお、1株当たり当期純利益は1.38円、1株当たり純資産は38.98円それぞれ減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2015/12/22 13:53- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」と言う。)は、営業活動によるキャッシュ・フロー収入が4,186百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー支出が1,276百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー支出が83百万円となりました結果、現金及び現金同等物に係る換算差額172百万円を調整して当連結会計年度は、14,692百万円(前連結会計年度比 2,999百万円増加)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は4,186百万円となり、前連結会計年度より244百万円減少致しました。
2015/12/22 13:53- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「補助金収入」、「違約金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純利益」に表示していた35百万円は、「補助金収入」△31百万円、「違約金収入」△4百万円として組み替えております。
2015/12/22 13:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) キャッシュ・フローの分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、4,186百万円の増加となり、前連結会計年度より、244百万円減少いたしました。
この収入は、主に当連結会計年度における税金等調整前当期純利益が4,542百万円となり、減価償却費及びのれん償却費で821百万円、賞与引当金の増加による収入が576百万円、貸倒引当金の増加による収入が546百万円、その他流動負債の増加による収入が538百万円の収入となった一方で、売上債権の増加による支出が1,311百万円、たな卸資産の増加による支出が225百万円、法人税の支払による支出が2,149百万円あったことなどによるものであります。
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