- 4282
- 2021/09/16
- 時価
- 832億円
- PER 予
- 24.08倍
- 2010年以降
- 11.16-35.39倍
(2010-2020年) - PBR
- 1.76倍
- 2010年以降
- 0.85-3.46倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE 予
- 7.32%
- ROA 予
- 4.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外収益
連結
- 2014年9月30日
- 2億900万
- 2015年9月30日 +223.44%
- 6億7600万
個別
- 2014年9月30日
- 2億8300万
- 2015年9月30日 +53.36%
- 4億3400万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2015/12/22 13:53
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」、「消費税等差益」、「違約金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた94百万円は、「補助金収入」31百万円、「消費税等差益」0百万円、「違約金収入」4百万円、「その他」58百万円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は45,202百万円と、前連結会計年度と比較すると3,401百万円(前連結会計年度比8.1%増加)の増収となりました。これは主として、国内CRO事業において、営業面での積極的な対応や獲得した案件の確実な推進を行ったことや、前連結会計年度に加えた新規連結子会社が年間を通して寄与することなどにより、売上が増加しております。2015/12/22 13:53
売上原価及び一般管理費は先行投資的費用により増加したものの、売上高の伸張により、営業利益は前連結会計年度と比べて990百万円増加して5,482百万円(前連結会計年度比22.1%増加)の増益となりました。営業外収益としては、主に受取利息82百万円や保険解約益73百万円、消費税等差益を291百万円計上したことや、補助金収入や違約金収入などで676百万円となり、また営業外費用としては主に貸倒引当金繰入額を503百万円計上したことや、為替差損や持分法による投資損失などで796百万円となり、その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比べて1,119百万円増加して5,362百万円(前連結会計年度比26.4%増加)となりました。
特別利益では、負ののれん発生益を17百万円計上し、特別損失では投資有価証券評価損482百万円、減損損失354百万円を計上したことなどにより、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度と比べて290百万円増加して4,542百万円となりました。また、法人税、住民税及び事業税は2,912百万円、法人税等調整額では424百万円を計上し、少数株主損失108百万円を調整した結果、当期純利益は前連結会計年度と比べて335百万円増加して2,163百万円(前連結会計年度比18.3%増加)となりました。 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引2015/12/22 13:53
前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 営業取引以外の取引による取引高 営業外収益 121 279 営業外費用 7 10