- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」と言う。)は、営業活動によるキャッシュ・フロー収入が5,186百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー支出が1,315百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー支出が2,515百万円となり、株式交換による現金及び現金同等物の増加額が1,113百万円、現金及び現金同等物に係る換算差額553百万円を調整して、16,607百万円(前連結会計年度比 1,915百万円増加)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5,186百万円となり、前連結会計年度より1,000百万円増加いたしました。
2016/12/22 13:29- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「減損損失」354百万円、「その他」155百万円は、「その他」510百万円として組み替えております。
2016/12/22 13:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) キャッシュ・フローの分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、5,186百万円の増加となり、前連結会計年度より、1,000百万円増加いたしました。
この収入は、主に当連結会計年度における税金等調整前当期純利益が6,758百万円となり、のれん償却額が719百万円、退職給付に係る負債の増加が120百万円、仕入債務の増加が694百万円、その他流動負債の増加が585百万円あった一方で、たな卸資産の増加が378百万円、法人税等の支払額が3,911百万円、投資有価証券売却益が196百万円あったことなどによるものであります。
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