- 4282
- 2021/09/16
- 時価
- 832億円
- PER 予
- 24.08倍
- 2010年以降
- 11.16-35.39倍
(2010-2020年) - PBR
- 1.76倍
- 2010年以降
- 0.85-3.46倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE 予
- 7.32%
- ROA 予
- 4.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外費用
連結
- 2015年9月30日
- 7億9600万
- 2016年9月30日 -69.47%
- 2億4300万
個別
- 2015年9月30日
- 2億4700万
- 2016年9月30日 -45.75%
- 1億3400万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「補助金収入」85百万円、「違約金収入」70百万円、「その他」54百万円は、「その他」209百万円として組み替えております。2016/12/22 13:29
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「為替差損」126百万円、「その他」19百万円は、「その他」146百万円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は52,703百万円と、前連結会計年度と比較すると7,501百万円(前連結会計年度比16.6%増加)の増収となりました。これは主として、国内CRO事業において、営業面での積極的な対応や獲得した案件の確実な推進を行ったことや、SMO事業において新規連結子会社を加えたことなどにより、売上が増加しております。2016/12/22 13:29
売上原価及び一般管理費は先行投資的費用により増加したものの、売上高の伸張により、営業利益は前連結会計年度と比べて742百万円増加して6,224百万円(前連結会計年度比13.5%増加)の増益となりました。営業外収益としては、主に受取利息39百万円や保険解約益79百万円、消費税等差益を351百万円計上したことなどで608百万円となり、また営業外費用としては主に貸倒引当金繰入額を95百万円計上したことや、持分法による投資損失などで243百万円となり、その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比べて1,227百万円増加して6,589百万円(前連結会計年度比22.9%増加)となりました。
特別利益では、投資有価証券売却益を196百万円計上し、特別損失では持分変動損失95百万円を計上したことなどにより、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度と比べて2,216百万円増加して6,758百万円となりました。また、法人税、住民税及び事業税は2,962百万円、法人税等調整額では243百万円を計上し、非支配株主に帰属する当期純利益72百万円を調整した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて1,803百万円増加して3,966百万円(前連結会計年度比83.4%増加)となりました。 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※ 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引2016/12/22 13:29
前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 営業外収益 279 50 営業外費用 10 16