売上原価及び一般管理費は先行投資的費用により増加したものの、売上高の伸張により、営業利益は前連結会計年度と比べて1,366百万円増加して7,591百万円(前連結会計年度比22.0%増加)の増益となりました。営業外収益としては、主に受取利息66百万円や保険解約益49百万円、為替差益を124百万円計上したことなどで334百万円となり、また営業外費用としては主に支払利息40百万円、持分法による投資損失26百万円計上したことなどで115百万円となり、その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比べて1,220百万円増加して7,809百万円(前連結会計年度比18.5%増加)となりました。
特別利益では、関係会社株式売却益を300百万円計上し、特別損失では持分変動損失86百万円を計上したことなどにより、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度と比べて1,276百万円増加して8,034百万円となりました。また、法人税、住民税及び事業税は3,423百万円、法人税等調整額では366百万円を計上し、非支配株主に帰属する当期純利益313百万円を調整した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べて697百万円増加して4,663百万円(前連結会計年度比17.6%増加)となりました。
なお、セグメント別の業績分析については、「第2 事業の状況、1 業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。
2017/12/22 13:29