営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 17億9000万
- 2018年12月31日 -12.23%
- 15億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (エ) 医薬・医療系IT関連業務:イートライアル㈱、往来技術㈱2019/02/12 12:55
CRO事業を業務別でみると、治験業務は臨床開発全体のマネジメント強化及び社内管理体制の一元化の推進等を進めることで売上高、営業利益ともに計画を超過しました。PMS業務等についても、売上高、営業利益ともに計画を超過しました。臨床研究業務は計画通りに推移しています。派遣型CRO業務はリソース確保の遅れ等により、売上高は計画を下回ったものの、営業利益は原価の適正管理により計画通りに推移しました。
この結果、売上高は前年同期と比較して89百万円減の7,282百万円(1.2%減)、営業利益は前年同期において案件の好進捗により利益率が高かったことや、前年に前倒しで進捗した案件もあるため、581百万円減の1,352百万円(30.1%減)となりました。