訂正四半期報告書-第31期第3四半期(2021/04/01-2021/06/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(株式取得による尚捷集團控股有限公司の買収)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 尚捷集團控股有限公司
(Speed Apparel Holding Limited 以下「SPEED」という。)
事業の内容 サプライチェーン・マネジメント・サービス
② 企業結合を行った主な理由
アパレル製品のデザインや物流などのノウハウを有する「SPEED」を当社グループの傘下に置くとともに、当社グループの有するヘルスケアに対する知見と融合させることにより、今までにない「ビジネス」の確立を目指し、また、「SPEED」を中核とした日中間のプロダクトビジネスに、これまで中国事業の中で取り組んでいた「創薬」を加えて、ビジネスの多角展開を進めるため。
③ 企業結合日
2021年4月27日(みなし取得日 2021年4月1日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
EPS創健科技集團有限公司
(EPS Creative Health Technology Group Limited)
⑥ 取得した議決権比率
75%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,845百万円
なお、上記の金額は当第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
なお、当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了していません。そのため、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、償却方法及び償却期間についても精査中です。
(株式取得による株式会社CACクロアの買収)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社CACクロア
事業の内容 医薬品・医療機器開発業務の受託ならびにそれに関するITサービス
② 企業結合を行った主な理由
株式会社CACクロアの持つ業務管理、顧客対応のノウハウを融合し、治験から製造販売まで幅広い顧客に対応できる体制を構築するとともに、安全性管理支援ノウハウや、システム開発力を総合的に駆使することで、幅広い安全性業務支援を展開するため。
③ 企業結合日
2021年6月30日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社EPクロア
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるイーピーエス株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
四半期決算日を企業結合日としているため、四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間はありません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
546百万円
なお、上記の金額は当第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間
当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了していません。そのため、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、償却方法及び償却期間についても精査中です。
(株式取得による尚捷集團控股有限公司の買収)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 尚捷集團控股有限公司
(Speed Apparel Holding Limited 以下「SPEED」という。)
事業の内容 サプライチェーン・マネジメント・サービス
② 企業結合を行った主な理由
アパレル製品のデザインや物流などのノウハウを有する「SPEED」を当社グループの傘下に置くとともに、当社グループの有するヘルスケアに対する知見と融合させることにより、今までにない「ビジネス」の確立を目指し、また、「SPEED」を中核とした日中間のプロダクトビジネスに、これまで中国事業の中で取り組んでいた「創薬」を加えて、ビジネスの多角展開を進めるため。
③ 企業結合日
2021年4月27日(みなし取得日 2021年4月1日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
EPS創健科技集團有限公司
(EPS Creative Health Technology Group Limited)
⑥ 取得した議決権比率
75%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 3.705 億香港ドル |
| 取得原価 | 3.705 億香港ドル |
(4) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,845百万円
なお、上記の金額は当第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
なお、当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了していません。そのため、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、償却方法及び償却期間についても精査中です。
(株式取得による株式会社CACクロアの買収)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社CACクロア
事業の内容 医薬品・医療機器開発業務の受託ならびにそれに関するITサービス
② 企業結合を行った主な理由
株式会社CACクロアの持つ業務管理、顧客対応のノウハウを融合し、治験から製造販売まで幅広い顧客に対応できる体制を構築するとともに、安全性管理支援ノウハウや、システム開発力を総合的に駆使することで、幅広い安全性業務支援を展開するため。
③ 企業結合日
2021年6月30日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社EPクロア
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるイーピーエス株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
四半期決算日を企業結合日としているため、四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間はありません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 3,000 百万円 |
| 取得原価 | 3,000 百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
546百万円
なお、上記の金額は当第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間
当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了していません。そのため、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、償却方法及び償却期間についても精査中です。