四半期報告書-第27期第1四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中国基因工程有限公司(以下「中国基因」という。)
事業の内容 投資関連業務
なお、中国基因の子会社である上海華新生物高技術有限公司の企業の名称及びその事業の内容は以下の通りとなります。
企業の名称 上海華新生物高技術有限公司(以下「華新製薬」という。)
事業の内容 医薬品開発・製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
EPSグループでは、「日本と中国をつなぐヘルスケア専門商社」を目指す益新事業セグメントにおいて、従前から中国のヘルスケア市場での事業を行ってまいりました。また、益新事業セグメントでは、現在の中核である医療機器事業に加えて、中国におけるヘルスケアビジネスの領域で新たな有望事業・収益獲得の機会を探っております。
今般、当セグメントの中国医薬品医療機器業界における経営基盤を固めるため、華新製薬を子会社に有する中国基因の株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成28年10月11日(みなし取得日 平成28年10月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
61.96%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である益新(中国)有限公司らが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成28年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,514百万円
なお、上記の金額は当第1四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中国基因工程有限公司(以下「中国基因」という。)
事業の内容 投資関連業務
なお、中国基因の子会社である上海華新生物高技術有限公司の企業の名称及びその事業の内容は以下の通りとなります。
企業の名称 上海華新生物高技術有限公司(以下「華新製薬」という。)
事業の内容 医薬品開発・製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
EPSグループでは、「日本と中国をつなぐヘルスケア専門商社」を目指す益新事業セグメントにおいて、従前から中国のヘルスケア市場での事業を行ってまいりました。また、益新事業セグメントでは、現在の中核である医療機器事業に加えて、中国におけるヘルスケアビジネスの領域で新たな有望事業・収益獲得の機会を探っております。
今般、当セグメントの中国医薬品医療機器業界における経営基盤を固めるため、華新製薬を子会社に有する中国基因の株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成28年10月11日(みなし取得日 平成28年10月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
61.96%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である益新(中国)有限公司らが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成28年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 2,021百万円 |
| 取得原価 | 2,021百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,514百万円
なお、上記の金額は当第1四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却