- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高は、単一の製品・サービスによるものであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/19 14:57- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック株式会社 | 18,371 | 情報サービス |
2014/06/19 14:57- #3 対処すべき課題(連結)
企業におけるITは「所有」から「利用」へのシフトが進み、求められる役割も「業務の効率化」から「経営・事業への貢献」へとより高度化しております。このようなニーズの変化を捉え、当社グループは現在、クラウドサービスの展開を進めております。
2013年度はこれまでの取り組みを発展させた高品質かつリーズナブルなクラウド基盤の提供を開始、さらにはこの基盤を活用した販売管理システムやチケッティングシステムのクラウドサービスも実現いたしました。さらにこれらの事例からは、システムのみならず現場の機器類もすべてクラウドサービスとして提供する新たなサービスモデルも立ち上げることができました。こうした取り組みの進捗もあり、当社グループが中期経営計画において重点事業と位置づける4つの事業(ICT基盤サービス、統合基幹業務SI、パナソニックグループとの連携、新の創出)の売上高は47.6億円となりました。
2014年度においては、前期に立ち上げたサービスモデルを確立し、将来の当社グループの安定的な収益につながるよう加速していくことが重要であると認識しております。これにより、重点事業売上高60億円の達成をめざしてまいります。
2014/06/19 14:57- #4 業績等の概要
当連結会計年度におきましては、中期経営計画達成に向け、一般市場のお客さまへの拡販と、パナソニックグループにおけるパートナーシップ構築・強化に取り組みました。また、経営体質の改善についても継続的に推進いたしました。
その結果、売上高は、一般市場のお客さまからのクラウドサービス受注拡大やパナソニックグループの成長戦略に基づくITシステム強化・構築案件の増加などにより増収となりました。利益につきましても、クラウドサービスの推進をはじめとする将来の事業拡大に向けた設備やプリセールスの増強、既存システムの品質強化などへの投資を行いつつも、合理化・効率化を推進したことなどにより営業利益・経常利益は増益となりました。当期純利益につきましては、税金費用の増加から減益となりました。
(取り扱い品目別の状況)
2014/06/19 14:57- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、売上高・売上原価は「システムサービス売上高(売上原価)」、「システムソリューション売上高(売上原価)」、「システム機器・通信機器関連売上高(売上原価)」の3区分での表示としていました。しかし、システムソリューションとシステム機器・通信機器関連につきましては、相互に結びつきが強く一体として提供されるケースが多いこと、また、近年政策的に機器単体の販売にはウェイトを置いていないことなどに鑑み、より実態に近い区分表示を目的として、当事業年度より従来の「システムソリューション売上高(売上原価)」と「システム機器・通信機器関連売上高(売上原価)」を合算して「システムソリューション売上高(売上原価)」として表示いたします。これによって売上高・売上原価は、「システムサービス売上高(売上原価)」、「システムソリューション売上高(売上原価)」の2区分での表示としております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「システムソリューション売上高(売上原価)」、「システム機器・通信機器関連売上高(売上原価)」としてそれぞれ表示していた7,443百万円(6,198百万円)、4,784百万円(4,033百万円)は、「システムソリューション売上高(売上原価)」12,227百万円(10,231百万円)として組み替えております。
2014/06/19 14:57- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、売上高・売上原価は「システムサービス売上高(売上原価)」、「システムソリューション売上高(売上原価)」、「システム機器・通信機器関連売上高(売上原価)」の3区分での表示としていました。しかし、システムソリューションとシステム機器・通信機器関連につきましては、相互に結びつきが強く一体として提供されるケースが多いこと、また、近年政策的に機器単体の販売にはウェイトを置いていないことなどに鑑み、より実態に近い区分表示を目的として、当連結会計年度より従来の「システムソリューション売上高(売上原価)」と「システム機器・通信機器関連売上高(売上原価)」を合算して「システムソリューション売上高(売上原価)」として表示いたします。これによって売上高・売上原価は、「システムサービス売上高(売上原価)」、「システムソリューション売上高(売上原価)」の2区分での表示としております。
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「システムソリューション売上高(売上原価)」、「システム機器・通信機器関連売上高(売上原価)」としてそれぞれ表示していた7,793百万円(6,425百万円)、5,375百万円(4,483百万円)は、「システムソリューション売上高(売上原価)」13,169百万円(10,908百万円)として組み替えております。
2014/06/19 14:57- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高・売上原価・売上総利益
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ3.3%増加し、363億3千3百万円となりました。売上原価は289億3千9百万円、売上総利益は73億9千3百万円となりました。
取り扱い品目別の売上高・売上原価は次のとおりであります。
2014/06/19 14:57- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引の取引高売上高仕入高営業経費営業取引以外の取引高受取利息 | 19,102百万円770百万円568百万円29百万円 | 18,394百万円1,094百万円581百万円37百万円 |
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