- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | ソフトウエア | 合計 |
| 取得価額相当額 | 18百万円 | ― | 18百万円 |
| 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | ソフトウエア | 合計 |
| 取得価額相当額 | 18百万円 | ― | 18百万円 |
②未経過リース料期末残高相当額
2014/06/19 14:57- #2 事業の内容
パナソニック ネットソリューションズ株式会社はグループウエアの開発など、ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社はセキュリティシステムの開発などの事業を行っております。
また、当社はパナソニック株式会社を親会社としておりますが、パナソニック株式会社は当社に対してシステム機器の販売、ソフトウエアや事務所の貸与などを行っております。
以上述べた事項を事業の系統図によって示すと概ね次のとおりであります。
2014/06/19 14:57- #3 固定資産の減価償却の方法
定額法
市場販売目的のソフトウエア及び収益の獲得を目的とした自社利用のソフトウエアについては、将来の収益が確実と認められる期間(3年以内)、社内利用による費用削減が確実なものについては、社内での利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
2014/06/19 14:57- #4 固定資産廃却損に関する注記
※3 固定資産廃却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 1百万円 | 1百万円 |
| ソフトウエア | 0百万円 | ― |
| 計 | 1百万円 | 3百万円 |
2014/06/19 14:57- #5 売上原価明細書(連結)
3 他勘定振替高の主な内訳は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(百万円) | 当事業年度(百万円) |
| ソフトウエア仮勘定 | 35 | 29 |
(2)システムソリューション売上原価
2014/06/19 14:57- #6 対処すべき課題(連結)
2013年度は、品質向上、合理化・効率化、人「財」育成という3つの側面から経営体質強化を推進してまいりました。
2014年度においては、こうした取り組みの一環としてソフトウエア開発のプロセスの国際標準的指標である「CMMI®(*)」においてレベル4の達成をめざします。その他、開発・運用・ヒューマンスキルそれぞれの品質を高めることで、お客さま満足度のさらなる向上を図ります。
(*)CMMI® (Capability Maturity Model Integration=能力成熟度モデル統合)
2014/06/19 14:57- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②資金需要と財政政策
当社グループの資金需要は、ソフトウエアの開発やハードウエアの取得を中心とする設備投資ならびに短期運転資金などであり、自己資金にてまかなっております。当連結会計年度末の現預金残高は8千6百万円であります。また、当社グループはパナソニック株式会社との間でキャッシュマネジメントシステム(CMS)利用契約を締結しており、当連結会計年度末のCMSを利用した同社への預け金残高は、181億7千4百万円であります。
2014/06/19 14:57- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
定額法
市場販売目的のソフトウエア及び収益の獲得を目的とした自社利用のソフトウエアについては、将来の収益が確実と認められる期間(3年以内)、社内利用による費用削減が確実なものについては、社内での利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
2014/06/19 14:57- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
1 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にソフトウエアの開発やデータ管理設備やハードウエアの取得を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を主に自己資金で調達しております。余資金については、短期的な預金等に限定して運用しております。
2 金融商品の内容及びそのリスク
2014/06/19 14:57- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- ソフトウエア利用許諾料および賃借料については、市場価格および提示された価格を踏まえて、半期毎に交渉のうえ、価格を決定しております。2014/06/19 14:57