ソルクシーズ(4284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- -9410万
- 2020年6月30日
- -1541万
- 2020年9月30日 -185.58%
- -4401万
- 2020年12月31日
- -2715万
- 2021年3月31日 -187.25%
- -7799万
- 2021年6月30日
- 2824万
- 2021年9月30日
- -1724万
- 2021年12月31日
- 2703万
- 2022年3月31日
- -1億1187万
- 2022年6月30日 -52.43%
- -1億7053万
- 2022年9月30日 -19.73%
- -2億417万
- 2022年12月31日
- -1億8656万
- 2023年3月31日
- -5604万
- 2023年6月30日
- -4847万
- 2023年9月30日 -114.96%
- -1億419万
- 2023年12月31日 -85.05%
- -1億9280万
- 2024年3月31日
- -1億2183万
- 2024年6月30日 -46.03%
- -1億7791万
- 2024年12月31日
- -603万
- 2025年6月30日 -999.99%
- -1億1318万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象事業の単位で構成しております。2026/03/25 14:57
当社グループは、「ソフトウェア開発事業」、「コンサルティング事業」及び「ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア開発事業」は、主に基幹業務向けのソフトウェアの開発及びそれに付随する情報機器販売、保守作業等を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/03/25 14:57
当社グループは、当社のほか、特定業務に特化した子会社13社及び持分法非適用関連会社1社で構成されており、ソフトウェア開発事業、コンサルティング事業およびソリューション事業を行っております。
当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 2026/03/25 14:57
- #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/25 14:57
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年12月31日現在 コンサルティング事業 92 ソリューション事業 123 全社(共通) 40
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)2026/03/25 14:57
当社グループは、管理会計上の区分をもとに、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によってグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都港区海岸 ソリューション事業資産 工具、器具及び備品
当連結会計年度において減損の要否の判定を行い、投資額の回収が見込まれないソリューション事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失694千円として特別損失に計上しております。なお当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零として評価しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ソフトウェア開発事業を推進するにあたり、上流工程における設計支援、システム構築の企画・提案等、高付加価値業務の重要性が今後益々高まっております。業務系システムのコンサルティングを得意とする株式会社インフィニットコンサルティングの営業活動から派生するシステム開発需要をシームレスに繋げる事で、優良案件の開拓を推進してまいります。2026/03/25 14:57
c.ソリューション事業
お客様のビジネス上の現実的な課題を解決したいとするソリューションニーズは一層強まっております。当社グループではソフトウェア開発事業と並行し、売上・収益が要員数に依存しない安定収益業務として、ソリューション事業を拡大させる方針です。またオンリーワンとなるソリューションを創出していく技術力を保有していることから、当社の成長ドライバーとして今後も注力してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 企業向けにオンラインストレージサービスを展開しているFleekdrive社において、サービス性の向上、料金の改定等の取り組みが奏功し、着実に売上増大を継続しました。2026/03/25 14:57
これらにより、ソリューション事業の売上は同8.1%増の3,038百万円となりました。
損益面につきましては、各セグメントの増収効果に加え、Fleekdrive社の収益性改善、エフ社の収益貢献等もあり、売上総利益は同15.1%増の4,268百万円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費、賃借料等の増加により、同3.0%増の2,871百万円となり、営業利益は同51.7%増の1,397百万円、経常利益は同47.0%増の1,413百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同49.3%増の839百万円となりました。 - #8 設備投資等の概要
- コンサルティング事業 7,197千円2026/03/25 14:57
ソリューション事業 17,007千円
② 無形固定資産 ソフトウェア開発事業 218,641千円 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ ソリューション事業2026/03/25 14:57
ソリューション事業では、パッケージソフトの開発・販売、クラウドサービス等を通した課題解決サービスの提供、組込・制御・計測関連分野におけるソフトウェア開発等を行っております。
パッケージソフトの販売は、原則、使用権を顧客へ引き渡し検収した時点で履行義務が充足されるため、一時点で充足される履行義務と判断し収益を認識しております。