- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,310,843 | 4,620,140 | 6,964,261 | 9,656,929 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 138,065 | 248,271 | 290,260 | 427,383 |
2014/03/28 13:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デジタルサイネージ事業」は、映像・音響、セキュリティ関連事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/28 13:15- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立ソリューションズ | 1,291,947 | ソフトウェア開発事業 |
2014/03/28 13:15- #4 事業等のリスク
(2) 一部顧客への依存
当社グループの売上高は、メーカー系大手ベンダーで50%程度が占められております。これら顧客は、外部環境等を考慮して営業政策を決定しており、これらの環境が大きく変動した場合、その営業政策を変更する場合があります。営業政策の変更により、当社グループの受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 外部環境の変化
2014/03/28 13:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/03/28 13:15 - #6 業績等の概要
予てより安定収益事業として推進しているストック型ビジネスにおいては、今後高い成長が見込まれるクラウド関連ビジネスの基盤強化と拡販に努め、大企業を中心に顧客ベースを着実に拡大することが出来ました。また、既存の専門ノウハウを活かし、新たに開始した学習塾向けeラーニングサービス及び介護支援サービスについても、業界内外から高い評価を得て、順調なスタートを切ることが出来ました。
当連結会計年度の売上高は、前年度比12.7%増の9,656百万円となりました。
セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の売上高は、クレジット、生損保、銀行等の金融向けが大幅に増収となったことに加え、大手自動車メーカー等を対象とした組込み系コンサル業務、計測系開発の業務などにおいても増収となり、同13.6%増の9,222百万円となりました。
2014/03/28 13:15- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当社における売上高については、政府・日銀による経済政策パッケージ、所謂アベノミクスの推進によって、円安が進行・定着し、輸出企業を中心に企業収益の改善が進んだ結果、国内IT投資についても、金融業界を中心に凍結案件の開始や延期案件の復活などが進み、回復基調となりました。
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